2007年02月27日

ギター・カラオケ

ギターの音源を公開するにあたって、
やはりバックの音源が欲しくなります。
とはいってもMTRでドラム・ベースのパターン作るもの難しいし、
MIDIで打ち込むことも大変そうなので、

そこで以外と簡単に手に入るギター・カラオケを利用することにしました。
まずはYngwieの初期の曲が入っているものを楽器屋やネットで探してみると、
ありました、ありました。

guitarkara.jpg

Yngwie Malmsteen KARAOKE BEST10
ドレミ楽譜出版社

Black Star
Far Beyond The Sun
Evil Eye
I'll See The Light Tonight
You Don't Remember, You Never Forget
Rising Force
Making Love
Icarus Dream Fanfare
Playing With Fire
Hiroshima mon Amour
(マイナス・ワン/カラオケCD付)

選曲はなかなか良いです。
肝心のカラオケですがBlack Starなんかはギターパートが既に入っていました。
つまりこれとハモレということですな。
一方のパートはプロが弾いたものなのでミスが目立つのがイヤですね。
できれば両方のパートを重ねたいのですがね。
そこが楽しみなのに。
残念・・・
posted by こばぼー at 22:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も音源公開

先日に引き続き音源アップです。

YngwieのBlackStarを弾いてみました。(ちょびっとだけ)
かなりヨタッていますが許してください。



CDの音源をバックにしたいのですが相変わらずできません。

ヘッドフォンでギターサウンドを聞きながら録音すると
メトロノームが聞き取れない、ヘッドフォン外すとギターのサウンドがわかなないというジレンマに陥っています。

音源を重ねる方法はなんとなくわかったのでハモリとかはできそうです。
宅録も少し楽しくなってきました。
公開するのは相変わらず恥ずかしいのですがね。
ラベル:音源公開 ギター
posted by こばぼー at 01:43| Comment(10) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

サウンドづくりは難しい

せっかくギターを再開したんだから何か音源を残していこうと始めたこのブログ。
録音が面倒臭いというのもありますが、そもそも録音するという行為に慣れていないのが原因。
いざ録音しようと構えると弾けなくなってしまいます。
とにかく慣れるために中途半端でも良いから音源をアップしようと、昼寝の合間をぬってToneLabを使ってサウンドづくりをしてました。
今回のターゲットはマイケル・シェンカーのサウンド。
アンプとキャビネットのパターンやペダル空間系のツマミをあれこれいじっては直してを繰り返しましたが、結局断念。
いざ音を作るとなると難しいですね。
納得がいかないのでクリーン・サウンドで我慢です。

キャプテン・ネモの終盤分解コードの部分だけ録音してみました。
フリーサウンドで適用に弾いています。



メインリフがカッコいい曲なので次回はサウンド作ってリトライします。

Yngwieの曲とかもアップしたいですね。
通しで弾くのは無理なので、まずはぶち切れ状態になりますが。

課題はまだたくさんあります。
バックのサウンドをどうやって重ねるか、
またそのサウンドをどうやって作るかです。
やっぱりMIDIとか必要なんでしょうか。

MTR持っているんだが使い方がさっぱりわからん・・・。
ラベル:音源公開
posted by こばぼー at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

クロスロード

映画、クロスロードのクラインマックス・シーンの動画紹介です。

音楽学校でクラシックギターを学ぶ、ベストキッドの「ラルフ・マッチオ」扮する主人公が、伝説のブルースギタリスト「ロバートジョンソン」の最後の未発表曲を求めて旅をする中で、本当のブルースを知るようになるというストーリーです。

この映画の見どころは、なんといってもラルフと悪魔に魂を売ったギタリスト(スティーブ・ヴァイ)とのギターバトルです。
ラルフのブルースギターに対してヴァイがテクニカルなプレイで応酬します。
ラルフはテクニックで勝負するならテクニックでけりをつけよういうのか、最後にはパガニーニのフレーズをアレンジしたようなクラシックプレイでヴァイを打ち負かします。



今では超メジャーのスティーブ・ヴァイですがこのような映画に登場いるとは。
今となっては貴重な映像ですね。




ラベル:YouTube
posted by こばぼー at 23:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

Yngwieシグネチャ

普段使用しているギターの紹介です。

Fender USAのYngiweモデルです。
Yngiwe大好きオヤジなので一度はインギーモデルを手にしたいという願望もあり
ターゲットをFender USAのCandyAppleRedのモデルに絞り探していました。
ヤフオクでも色々出品されていましたが予算も少なかったのでなるべく安く落札できそうなものを見定めて購入しました。

yngwiestrat.jpg

スモールヘッドで通常のフレットのモデルです。
90年代半ばのモデルです。
フレットが磨り減っており音がまともにならないという状態でした。
あとは比較的キレイでしたがジャックのガリも多少ありましたので通常メンテと一部フレットすり合わせをしてもらい調整しました。

009-042のセットで1弦のみ008を使用していたので、半音下げチューニングだとどうしてもテンションが弱くピッキングが引っかかり気味で、しかもあいかわらず高フレットで弦がビビるので、
ちょっと高価ですがディーン・マークレーのインギーモデルの弦を購入してみました。

strings.jpg

1弦が008、6弦が046なのが特徴で各弦同じテンションになるのが特徴だとか。

早速インギーストラトにセットしました。
Fenderのストラトは他のフロイドローズモデルに比べて弦張が楽なのが良いです。
一弦だけ取り付けたの図。

scalloped.jpg

スキャロップのエグレ具合わかりますか?
お決まりの半音下げチューニングで早速弾いてみました。
テンションもいい具合です。
不思議なことに1弦、6弦のテンションも違和感ありません。
特に1弦はピックに引っかかる感じもなくかといって
009よりもチョーキングがしやすいですね。
これはあくまでも私個人の使用感で思い込みの感が強いのかもしれません。
思い込みでも良くなった気になればそれで良いのですけどね。
ラベル:Fender ギター Yngwie
posted by こばぼー at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

真空管アンプ命

今日は使用しているアンプを紹介します。

amp.jpg

左下からIbanezのVALBEE VB10というモデル。
おそらく試作品か何かでしょう。
JUNKで買って直すつもりだったのですが、
欠品だらけで直す気が失せました。
というか電気系統に強いわけではありませんので
部品がそろっても直せる地震もありません。
現在は飾りになっています。

左上はIbanezのVALBEE VBGというモデル。
上記アンプの製品版です。中古で購入しました。
プリ管、パワー管とも1つずつ。
かわいいですがれっきとした真空管アンプです。
ドライブサウンドは良いのですがクリーンでは音が小さすぎるのが難点です。
まぁ5Wにしては上出来ですね。
いっちょ前にSend/Return端子もついてますので
エレハモのHoly GrailとBOSSのDD3をココにつないでいます。

そしてもう一つはFenderのHot Rod Deluxe。
ヤフオクで購入しました。
プリ管に12AX7×3、パワー管に6L6×2の本格的な真空管コンボアンプです。
自宅には十分過ぎるというか、ぜんぜん実力を発揮できません。
なにせ、モアドライブ(もちフルボリューム)でマスターボリュームを2以上にまわせません。
しかもリバーブもついています。(Holy Grail使えないのが寂しいですが)
音もサイコーです。
ギターがうまくなったんじゃないかと思うほどです。

しかしながら普段は生音かToneLABにヘッドホンという環境で弾いています。
思いっきりアンプ鳴らしてみたいですね。
posted by こばぼー at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 周辺機材のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初音源公開!

簡単な宅録方法を知りましたので早速録音して音源をUpしてみました。
こちらのサイトを参考にさせていただきました。

ギター:Charvel→アンプシミュ:ToneLab→PC

録音ソフトは「Audacity」
MP3への変換は「午後のこーだ」(どちらもフリーウェア)を使っています。なかなか便利です。

実はZOOMのMRS-8を持っているのですが使い方がぜんぜんわかりません。

ToneLabでは目一杯Boostさせて、パワー管で歪みを得るようアンプを再現させています。
ちょっとリバーブ効かせ過ぎかな?



録音慣れしないと意識してしまって難しいですね。
まずは練習あるのみです。

これから少しずつでではありますが音源を公開していきたいと思います。
posted by こばぼー at 00:28| Comment(4) | TrackBack(1) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

現在のメインギター

WolfGangを購入してから数ヶ月後のこと、
ふらりと寄った中古楽器屋でCharvel/Jacsonの24Fのギターを発見。
値段を見ると8000円ちょっとではないか。
打痕だらけで本値も高くなさそうだから安かったのでしょう。
早速試演させてもらったがフレットもしっかり残っているしが特に異常はない。
難を言えばネックがヘッド側で少し逆反り気味なところか。
ちょっと低フレットを弾くとビビります。

まぁ、24Fのギターも欲しかったし練習用には丁度よいだろうと思い即購入しました。
かつてCharvelといえばRATTのウォーレンが使っていて憧れだったしね。しかも高くて手が出せなかった。

これがギターコレクトの始まりでありました・・・。

charvel.jpg

今ではこれがメインギターとなっています。
音は良くないですがなんと言っても弾きやすいです。

他のギター達は自分の部屋に飾ってありますが、このギターはいつでも弾けるようにリビングに居座っています。
ラベル:ギター Charvel
posted by こばぼー at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

Peavey WolfGang Special

昨年のちょうど今頃ギターを探して楽器屋へ行き、偶然見つけたのがPEAVEYのWolfGangSpecialでした。
エドワード・ヴァンヘイレンのシグネチャモデルの廉価版です。

wolfgang.jpg

すでにPEAVEYとエディーとのライセンス契約は終了していたのでもちろん中古ですが、5万円以下だったので早速試奏させてもらいました。
超久しぶりにギターを手にしたのですが、昔のイメージで弾けるつもりでいたので当時十八番だったDon't Tell Me You Love Meのジェフのパートをさらっと弾いたつもりだったのですが、フィンガリングとピッキングがシンクロしておらず、アンプからプスプスというミスピッキングが大音量で店に響きわたりました。
頭でイメージするが指が言うことを聞かない。
超カッコ悪い!
仕方がないので一音一音確かめるように弾いてギターの感触を確認しました。
結局即買いでした。
本当はインギーモデルが欲しかったのですが、事前調査によりIBANEZのSZシリーズの廉価版かWolfGangSpecialの廉価版と決めていたので、偶然見つけたWolfGangを買ってしまったというのが事の転末です。

本当に良いギターでしたが、その後MusicManのAXISが欲しくなって、結局下取りにだしてしまいました。
ラベル:ギター PEAVEY
posted by こばぼー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

Canon Rockなるものが流行っているらしい

最近巷ではカノンをロック版にアレンジしてコピーするのがはやっているみたいですね。

Canon Rockも良いですが、それよりも私がコピーしたいのはネオ・クラシカル系(言うのか?)のギタリストの多くがコピーしているなど、定番中の定番とも言えるパガニーニの24のカプリースop.5ですね。
もちろん弾けないですけど・・・

動画はジェイソン・ベッカーのものです。


カッコ良いですね。実はジェイソン・ベッカー自体最近知ったのですがこのあたりの話については追々します。
ラベル:ネオクラ YouTube
posted by こばぼー at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

ハードロックとの出会いと別れ、そして再会。

20年ぶりにギターを手にして1年になる。
音楽・ギターに関してブログを立ち上げてみた。
ちなみに、以前のfavoriteはハードロック・ヘビーメタル。
今もそれは変りないが、聞く音楽の幅はうんと広くなった。

もちろんバンドも組んでました。高校時代の話です。
一番最初にバンドでコピーした局はチューリップの「心の旅」だったと記憶しています。

ハードロックにのめり込んでいくきっかけとなったのは、
MSGのアルバム「アソート・アタック」を聞いてから。
グラハム・ボネットとマイケル・シェンカーのコンビは今でも最高だったと思っています。
ハードロックバンドを組んでからはUFOの「ドクター・ドクター」、ホワイト・スネイクの「Don't Brake My Heart Again」などをはじめ、
オジーやネイト・レンジャー、MSGなどをコピーしていました。
もちろん私はツインギターのかたわれとして。

高校卒業してからはバンドも解散し、ギターも遊び程度にしか弾かなくなりました。
トニー・マカパインやポール・ギルバートが登場してまもなく、
ハードロックはおろか殆ど洋楽を聞かなくなってしまいした。
そしてギターは埃をかぶることに・・・。

あれから20年、たまたま本屋で手にした"Young Guitar"。
再びハード・ロックの世界に飛び込んでいくのでした。
ラベル:ハードロック
posted by こばぼー at 23:20| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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