2007年03月29日

癒されたい時に聞く歌声

天使の歌声、クリスタル・ボイス。。。
透明感のある声が大好きです。


『ケルティック・ウーマン』 by ケルティック・ウーマン

今はこれですね。
彼女らのトヨタのCMにも使われています。


『インシンフォニー』 by シセル


世界一美しい声、まさにクリスタル・ボイス!
"アヴェ・マリア"は身も心も癒されます。


『天使の歌声』 by シャルロット・チャーチ


そのまんま、天使の歌声です。
当時12歳だった彼女の美声は世界を席巻しましたね。


番外編
『天使のうたごえ』
天使?のうたごえ、だそうです。
歌の上手さでは右に出る者はいませんが・・・

おまけです。
ある意味癒される人が多いかも。

posted by こばぼー at 20:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

ダイヤルQ2とインギー・フォロワー達

20年ちょっと前、ダイヤルQ2が流行った時期ありましたよね。
私も使ってたことあるんです。

インギーの登場で、次なるギタリストが切望されてた時、
トニー・マカパインとポール・ギルバートというスゴイギタリストがいると、
Young Guitarで紹介された事がありました。
2人ともインギーの曲をいとも簡単に弾きこなすと。
彼らのプレイがダイヤルQ2で聞けるとの事。

今のように、ネットでサンプル音源が聞けるような時代ではなかったので、
聞きたければダイヤルQ2を利用するしかありませんでした。
トニーはアルバムがでる直前だったので、
ポールの音源サービスを聞きました。

今考えたら、電話でギターの音くなんて馬鹿らしいし、
傍から見ていたら滑稽だったに違いない。

でも、その時の音源は今の頭の片隅に残っています。
まるでマシンガンのような超速弾き。
確かにインギーより正確で速い。
それ以来、ポール・ギルバートの大ファンになってしまいました。

この時期を転機にクラシカルなフレーズを超速弾きを駆使して弾きまくる、
いわゆるインギー・フォロワー達が続出することになります。

インギーにトニーとポール、そしてヴィニー・ムーアを加えて速弾き4羽ガラスと称された時期もありました。
特に後発の3人はデビュー当時、インギーのフォロワー的な印象が非常に強かった事は否めませんが、
その後、インギーとは全く違う道を歩んで行き、
ギタリストととして確固たる地位を築き上げていくこととなります。

この4人は今でも大好きなギタリストです。
今日ドライブ中に久々にヴィニー・ムーアの3dアルバムを聞いて、
ふと当時の事を思いだして記事にしました。

ヴィニー・ムーアいいですねぇ。
UFOまだチェックしていないので買わなくちゃね。

posted by こばぼー at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

80年代JPOPと林哲司、そして菊池桃子

私がHR/HMにドップリはまっていた頃、
同時に一人のアイドルに夢中になっていました。
そのアイドルとは菊池桃子ちゃんです。

それ以前は、芸能人で好きなタイプを聞かれても
これといって好きなタレントがいなかった私としては返答に困っておりました。
これは小学生の頃からです。

フィンガーファイヴのたえちゃんとかが好きだった時期もあったけど、それは小学校低学年の時の話。
そういう意味で菊池桃子は私が大好きになった初めてのアイドルといっても良いでしょう。

松坂屋のカトレヤ・ミュージックで初めて生で彼女を拝見したときの驚きといったら、「こんなかわいい子が存在するのか?」と思ったほどです。
その後もイベントや握手会には良く行ったのを覚えています。
もちろん、当時彼女がイメージガールになっていた資生堂のアクネのポスターや看板なども片っ端からもらい集めましたよ。
更にコンサートのアルバイトやったことがあり、彼女を持ち上げたこともあるんです。
これはコンサート終盤のクライマックスで彼女がせり上がるシーンだったのですが、
機械や仕掛けによるものでなく、私ともう一人が人力で持ち上げていたのです。

どれくらい好きだったかわかっていただけたでしょうか?
これだけ書くと菊池桃子の単なる追っかけと思われても仕方がないでしょう。
が、話の本題はここからです。

当時の私は、彼女以上に彼女の曲も好きだったのです。
これは彼女が唄ってから好きだったわけではなく、林哲司さんの楽曲が大好きだったからなのです。
林哲司といえば杉山清貴&オメガトライブや稲垣潤一などの曲を手がけていた大物コンポーザーです。
もちろん、本人もアルバムを出していました。
ちなみに私持っていました。

80年代のJPOPを代表する人物といっても過言ではないでしょう。
最近でいうところの、小室哲哉やつんくのような存在だったのかもしれませんね。
私は特にかれの編曲が大好きで、どの曲もいつもおきまりのパターンが存在していました。
康珍化と林哲司のコンビは一世を風靡していました。

高校の学園祭の時にはもちろんHR/HMのコピーバンドもやっていたのですが、別に菊池桃子のバンドも組んでいました。
Summer Eyesという曲です。
summer.jpg
カッコ良い曲でした。

ギターと2人だけの即興バンドでしたが。
私はボーカルで菊池桃子の真似して唄っていました。
青春の1ページですね。
今も菊池桃子さんはかわいいですね。
大好きです。
ラベル:菊池桃子 林哲司
posted by こばぼー at 00:15| Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

春ですね

今日は熊野に日帰り出張です。
あまりに気持ちの良い陽気に仕事に来ている事も忘れそうです。
070326_124838.JPG
posted by こばぼー at 12:59| Comment(4) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

Yngwieの曲はやっぱりYngiweモデルで…

今日、石川県で震度6強の地震がありました。
名古屋でも非常に大きな揺れがしばらく続きました。
地震酔いになりそうな程ゆったりと大きな揺れでした。
皆様は大丈夫だったでしょうか?

さて、昨日はYngiweモデルを引っ張りだして久々にToneLabに繋いで弾きましたが、やはりYngwieモデルで弾くのはインギーの曲が良いと感じ、早速音録りしました。

Backの音源を用意するのが面倒だったので、
ToneLabのプリセットパターン(適当なクリーン・サウンド)を使って一発録りです。
もちろんピックもYngwieモデルに持ち替えて。

TRILOGY SUITE OP:5の出だしの部分


かなり適当に弾いてしまってますが、問題は最後の部分!
最後のコード弾きの部分で軽く押弦ビブラートを掛けてます。
わかりますか?
本当に軽く押してるだけです。
これはスキャロップならではの技(という程のものではありませんが)です。

最後に私の苦手、スィープ音源もオマケで。
もちろんインギーの決めフレーズです。

posted by こばぼー at 15:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

Yngiweモデルの音源ですが

今日はYngiweモデルでの音源です。

何故かというと・・・。

マイケル・シェンカーの音源を作りたくて、いつものようにボロCharvelとToneLabで試してはみたもののまたまた断念。
そこで、ちょっとひらめいてFenderストラトでキャプテン・ネモのメインリフ弾いてスタンリー・ジョーダン(3月3日のエントリー参照)のようなトリッキーなサウンドを作れないかなと思い、Yngwieモデルを引っ張りだしてきたという訳です。

Fピックアップにてアコースティック・サウンドで弾いてみました。



久ぶりにYngiweモデルを弾いたということもありますが、008-046という特殊なゲージで半音下げチューニング、しかもスキャロップという代物のせいか(2月22日のエントリー参照)、ビブラート、チョーキングで音程がつかめない。
少し凹みました。まぁ、いつもの事ですけど。

今日は久々にYngwieストラトでひたすら練習です。
posted by こばぼー at 22:06| Comment(4) | TrackBack(1) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

Triumph

ふと、昔の記憶がよみがえったのですが
Triumphというカナダのバンド。
友達にコピーしてもらって擦り切れるほど聞いた記憶が。


メランコリックでハイトーンのボーカルが印象的でした。

このアルバムのオープニングの曲がブラック・サバスのネオン・ナイツにそっくりという噂も。

80年代は本当に天国だったなぁ。

ラベル:Triumph
posted by こばぼー at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

Musicman Axis EX

今日はマイギターの紹介です。
musicmanのAxis EXです。
これでギターは全て紹介したことになるのかな?

エドワード・ヴァン・ヘイレンのシグネチャモデルになります。
厳密には違いますが。
実は、以前のエントリで紹介したPeavey WolfGang Specialを購入した際には、このギターの存在を知りませんでした。
80年後半から今までのエドワード・ヴァン・ヘイレンを足跡を辿っていくうちにこのギターの存在を知りました。
エディーがPeaveyと契約する以前、90年〜95年頃までmusicmanと契約しており、その時期に生産されたものはEVHというモデルになります。
musicmanはエディーとの契約終了後もこのモデルを生産しますが、EVHからAxisへとモデル名が変更されています。
私が購入したギターはアメリカの部品を日本で組み立てた"Axis EX"というモデルになります。

musicmanのエディーモデルが欲しいなと思っていたところ、
ハード・オフで偶然見つけてしまいました。
しかもトランス・ブルー。
お金もなかったので悩みましたがWolfGangとPod2を下取りに出して購入しました。
axis_ex.jpg

前のオーナーさんがかなり弾きこんでいたらしく、ボディに細かいキズが多数ありますが鳴りは最高です。ネックに関しては、汚れもなくフレットも9部山以上残っており、コンディションはばっちりです。

バーズアイもそこそこ出ています。
birdseye.jpg

抜群に弾きやすいのですが、24Fの弾きやすさの慣れてしまったため、現在出番は少なめです。
ラベル:ギター MUSICMAN EVH AXIS
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2007年03月19日

ランディ・ローズを偲ぶ

3月19日はランディ・ローズの命日ですね。
もう25年になるのかと月日の経つのも早いものです。
その影響なのかトリビュート~ランディ・ローズに捧ぐの売り上げは急上昇していますね。

私がギターを始めた頃、ともだちから借りたオジー・オズボーンの1枚目のアルバム、"ブリザード・オブ・オズ"を聞いてそのギターサウンドに衝撃を受けました。
同時に、すでにギタリストが亡くなられていたことにショックを受けました。
そう、そのギタリストこそ、ランディ・ローズです。
このアルバムでは聞いていてまさに息つく暇もないほどで、どの曲もイントロ、リフ、ソロどこをとってもギターが曲に溶け込んでいました。
たまたまその月のYoungGuitarのスコアにCrazyTrainが取り上げられていたので、夢中になって練習しました。
高校の学園祭では、2枚目のアルバムの中の"Over The Mountain"と"S.A.T.O"という曲をコピーしました。
ランディ・ローズに憧れてランディ・ローズの格好をして演奏したのを覚えています。
今でも憧れの存在です。

彼はギタリストとしてだけではなく、コンポーザーとしても高い評価を受け、後のギタリストに大きな影響を与えたことは言うまでもありません。
トリビュートアルバムで多くの天才ギタリスト達ががランディの曲をアレンジして弾いていますが、誰一人オリジナルを超えられません。
それほどランディのギターアレンジは完璧なのです。

そんなランディ・ロースを偲んで・・・
私の思い出の曲"Crazy Train"のライブ映像です。
posted by こばぼー at 01:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

マイケル・シェンカーVとキングV

私のフライングVにまつわる逸話です。

昔々・・・
大学に入ったばかりの頃、キングVというギターを購入しました。
キングVとはJacksonのランディーローズの非対称フライングVを大きいほうに対象にしたギターです。
当時LAメタルブームの最前線にいたLATTというバンドのツインギターの一人、ロビン・クロスビーが使用していたギターです。
こちらのサイトhttp://www.jacksonguitar.org/art/robbin.htmlをごらんいただければお分かりになるでしょうか?
私が購入したのはフェルナンデスのロビン・クロスビー・シグネチャモデルで12,3万くらいだったと思います。
黒でピックガードのないモデルです。
ごっついギターでとても弾きやすいとはいえないギターです。
今思えば44マグナムのジミーモデルを買っておけばよかったと。
ショート・スケールで弾きやすそうだったしね。
では、何故そんなギターを買ったのか?・・・

それは・・・
高校時代、私が組んでいたHR/メタル系のバンドはツインギターでしたが、
私がフェルナンデスのストラトタイプのギターを使用していたのに対して、相方はフェルナンデスのマイケル・シェンカーVを使用してなにかと目立っていました。
その彼はマイケルを崇拝しており、学園祭でもジーンズにドカジャン(革ジャンは高くて買えない)で自己陶酔していました。
私はやっぱりフライングVは目立つからいいなぁとずっと思っていて、
自分も目立つギターを買おうを決意しました。私にとっての目立つギター、そう、やはりフライングVです。
でも、同じマイケル・シェンカーモデルでは芸がないのでキングVに目をつけた訳です。
キングV、目立ちますよ!何しろキング=王様ですから。

しかし・・・
購入後しばらくして、キングVを弾かなくなりました。
多分飽きたのでしょう。ギターを弾くこと自体に。
そしてそのギターを新品のまま売却してしまいました。
たしか楽器屋で2,3万でしか引き取ってくれませんでしたね。
もったいない話です。

その後・・・
マイケル・シェンカーに陶酔していた彼のギター、なぜか真っ黒に塗りつぶされたマイケルVが、めぐり巡って私のところにやってきました。
もちろん、家に残っいたストラトモデルと交換ということで。

どうやら彼は、その後マイケル・シェンカー熱から冷めてしまい、シグネチャモデルである白黒のギターを使っている事自体恥ずかしくなり塗り潰してしまったようです。

そんなこんなで、それ以来マイケルVを私が保有することになったのです。
今も家のどこかで静かに眠っているはずです。


追伸:
最近になって知ったのですが、
RATTのギタリスト、ロビン・クロスビーは2002年にエイズでなくなられたそうです。
残念でなりません。
posted by こばぼー at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

アロハ萌え

気になる本を見つけた。本屋さんに売ってるのだろうか?


ハワイ好きとしては是非ともチェックせなばなるまい。

ハワイといえば、実はウクレレが欲しくて色々物色しているのですが、下のギターやる気がでそうだし価格的にも手ごろだし、欲しい欲しい病に罹ってます。


気分はジェイク・シマブクロ。
ハワイアン・スタイルでももちろん速弾きです。
ラベル:ハワイ ウクレレ
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2007年03月14日

ヒロシマ・モナムールのソロの一部音源

久々の音源アップです。

アルカトラスのヒロシマ・モナムールです。
ソロの途中から後半部分のみです。
フェードイン、フェードアウトが試して見たかっただけかも(^^;

まだうろ覚えでふらついてしかもリズムにも乗れていませんが雰囲気だけで弾きました。

運指はもっと簡単にできると思うのですが、YoungGuitarのスコアどおりに弾いています。



ソロの前半部分は指が覚えてからアップします。
なんとなく通しで弾けそうな気がしてきました。

とりあえずがんばります。
posted by こばぼー at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

スウィープ・アルペジオの極意

PUNCHさんのサイトでスウィープの話題が取り上げられていたので、こんな風に引けたらいいなぁという映像をYouTubeからピックアップしました。
新旧対決ということで。

まずは、Matthew Millsというネオ・クラシカル系ギタリストの映像です。最近のギタリストのようですが詳しくは良くわかりません。詳しく知りたい方はこちらを



流れるようなスウィープですね。雰囲気的にはウリを彷彿とさせます。

続いてはJason Beckerです。おそらく20年ほど前の映像でしょう。年代的には10代後半といったところでしょうか。
この時代にこの演奏がなんなく出来てしまうところ、もはや何も言うことはありません。彼は間違いなく天才です。



いまや当たり前のテクニックとなったスウィープですが、私の前に大きく立ちはだかっています。
インギーのBlack StarやトニーのTears Of Saharaで聞けるような存在感のあるスウィープが弾けるようになれたらいいなと特に思うこの頃です。

posted by こばぼー at 23:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

フランク・ギャンバレについて少し

ここ1週間ほど更新が滞ってました。
会社を辞める決断をして退職願いを提出、そして仕事関係の整理をしはじめるうちに、目まぐるしく1週間が過ぎてしまいました。
もちろん、ギターは弾いているのですが日記を書く余裕がありませんでした。

さて、今日は気を取り直して私の好きなギタリストとマイギターについて少し書きたいと思います。

私がギターに夢中になっていた80年代前半から半ばにかけては、いわゆる速弾き系のギター・シーンは大きな転機を迎えました。そう、イングヴェイ・マルムスティーンの登場です。同時にネオ・クラシカルという新たな路線も彼によって開花しました。ジョン・ノーラムやエイドリアン・ヴァンデンバーグも同時期に登場したギタリストです。そして、インギーに追うかのようにネオ・クラシカル系のテクニックを操るギタリストが登場しました。ポール・ギルバートやトニー・マカパイン、ヴィーニ・ムーアです。インギーの速弾きのテクニックは特別なものと信じていただけに本当に驚きでしたね。
でも、この辺りからギターを弾かなくなり、同時にハードロック/メタル系の音楽からは遠ざかってしまいましたのでその後のギター・シーンについては最近になるまで全く知りませんでした。インペリテリはグラハム・ボネットが参加したことから偶々聞いていましたが。
そして最近またギター・サウンドを好んで聴くようになって驚いたのは、ジェイソン・ベッカーとフランク・ギャンバレの存在です。
インギーやポールギルバートが活躍し始めた頃、既にこんなすごいギタリストがいたのかと。
彼らがギターシーンに登場したのは80年後半ですからね。

フランク・ギャンバレはチャック・コリアのエレクトリック・バンドで頭角を現した超絶ギタリストです。
彼の存在は偶々中古CD屋で手にした彼のアルバム「ギター・サンダーワールド」で知ったのですが、これを聞いてぶっ飛びました。音楽的にはフュージョンに分類されるのですが、ウィープ、スピードピッキングを駆使して縦横無尽に弾きまくっているところ、インギーやポールギルバートにも負けずとも劣りません。音楽学校でポール・ギルバートにスウィープを教えていたという話も聞きます。さらに楽曲としての完成度が高いのも彼の音楽の特徴です。

「truth in shredding」ではアラン・ホールズワースとギター・バトルが圧巻です。これは必聴です。

そんな彼にあこがれて手入れたギターがIbanezの540Sです。写真左のギターです。
myguitar.jpg

最初に手にした感触は、なんと軽い、そして薄い!
またにしか弾きませんがお気に入りの1本です。

取り留めのない日記になってしまいましたが・・・。

posted by こばぼー at 00:38| Comment(6) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

朝一番でヒロシマモナムール、そして真空管サウンド

昨日、バックの音源に重ねて録れたことに味をしめたので
本日も朝一番で音を録りました。



昨日と同じヒロシマ・モナムールですなので、進歩はありませんが、昨日の音源よりギターを若干押さえ気味にしてバックに馴染むようにしました。
今まではメトロノームに合わせて弾くだけだったので、バックの音源と弾くことだけでもすごく気分がよいです。

マイケルシェンカーのCaptainNemoの音源も手にいれましたの是非これに挑戦してみたいと思っています。

さて、ついでではなく、これが本題なのですが、録音機材の紹介です。
録音には、ギター→アンプシミュ→PCという順でつないでいますが、ギターサウンドはアンプシュミで作っています。エフェクターも繋いでテストしてみたいのですが、アンプシュミ自体使い切れていませんので、当面はこのパターンです。

さて、そのアンプシミュレータに関してですが、私はToneLabを使っています。
世間一般ではクリーン系にはToneLab、歪み系にはPod2とかよく言われています。
確かにそのとおりかな?と思います。歪み系はイマイチです。

なぜ、ToneLabを買ったのかというとやはりアンプ独特の歪みの再現がうまく表現できているところです。というかそう思いこんだからです。

そしてなんといってもToneLabの特徴は真空管(12AX7)を搭載しているところです。
右上の部分でオレンジ色に光っているの見えますか?

tonelab.jpg

これが真空管です。

一部真空管を使用しているアンプ多くは、プリアンプ部において音を作る段で真空管を使用しているのですが、VOXのValvetronixシリーズのアンプでは音を増幅させる部分で真空管を使っています。いわゆるパワー管ですね。増幅の段のファジーさが暖かみのあるサウンドを生むらしいです。

VOXではValve Reactor回路というらしいですが、ToneLabはこの回路を搭載しています。
そのせいか、暖かみのあるサウンドになっている気がします。
真空管が熱が気分的に暖かくしているのかもしれませんが。

操作性は基本的にはツマミを捻るだけでOKなのですが、
プリセットの音源を基に音を作っていく場合、設定値が人目で確認できないというのが難点です。実際にはツマミをまわして、基の値と一致すると一致した旨が画面に表示される。
プリセット音源は12バンク×4の48です。

特にVintageサウンドを求めている方にはお勧めです。
ハードロック/へヴィメタの音を作る場合はPod2のほうがよいですが、私の場合、思いっきり歪ませた音が好きじゃないのでToneLabでも十分すぎるくらいです。バリッバリッという感じの音が好きです。
実はPod2も一度購入しましたが、ToneLabのほうがよくて結局手放してしまいました。
うーん、今比べたらPod2にしてしまうかもしれないな。
まぁ、そんな微妙なところです。

ToneLabは石橋楽器あたりではで15,000円くらいで売っています。
Pod2はモデルチェンジしたので25,000円くらいでちょっと高めです。
まぁ、昔に比べたら何れも安く手に入れることができます。
posted by こばぼー at 17:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オケ付き音源公開

初めてオケCDのバック音源に合わせて録音してみました。
やはりリズムがつかめて弾きやすいですね。
punchさん、ありがとうございます。

しかし、同時録音は出来ずに一旦音源をAudacityに取り込んでギターの音源を重ねています。

また、現状ではギターのモニターが出来ないので録音終わった後でないとギター弾けてるのかどうか音源のチェックができないのが難点です。バックの音源をヘッドフォンで聞いているのでギターの生音も聞こえないですからね。

これらは今後の課題です。

アルカトラスのヒロシマ・モナムールのイントロ部です。
あいかわらず意識して指が硬直してしまって、最後のほうは指が覚えきってなくてテキトーになっちゃってます。



高校時代は全く歯が立たなかったのですが、誤魔化しではありますがちょっぴり弾けるようになっているのがうれしいです。
少しは上達しているんですかね。
posted by こばぼー at 01:20| Comment(3) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

8本指使う人たち

その昔、私が高校時代の頃、NightRangerというアメリカン・ハードロックバンドが一世を風靡した時代がありました。

アームを使ってパトカーのようなサウンドを創り出していたブラッド・ギルスと8本の指(足ではありません)を駆使したエイトフィンガー奏法(そのまんまのネーミングではないか)を編み出したジェフ・ワトソンのツインギターが売りのバンドでした。
エイト・フィンガーは両手を使う特殊な奏法ではありましたが、1弦上のレガート・アルペジオなので演奏のバリエーションが限られてしまうところがありました。
そういったこともあり、ギタリストの間で流行ることなく、スウィープ・アルペジオにその座を奪われてしまうことになります。

しかし、こんな誰も寄り付かないような8本指を使った奏法のみで当たり前のように演奏してしまうギタリストがいました。
そう、スタンリー・ジョーダンです。

20数年たって、まだ彼は健在なのかなと思い、
YouTubeで検索したら、彼の映像が色々と出てきました。



どうやら、彼なりのステータスは確立されているようですね。

80年代後半から現在に至るまではギターの奏法的には大きな変革はなかったようなので、そういう意味で80年代後半までにギターのおおよその技術は確立されたんじゃないかなと思います。
posted by こばぼー at 00:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

レイジーとキャロライン洋子

昨日、会社で昔のアイドル話で盛り上がりました。

まずはレイジー。
レイジーといえば私が子供の頃のポップロックアイドル。
今で言えば男組でななくてTOKIOみたいな感じですかね。
ポッキー、ミッシェル、ファニー、デイビー、スージーの愛称で呼ばれた5人組みのバンドです。
後にラウドネスで世界進出を果たしたスージーこと高崎晃(g)、デイビーこと樋口(dr)もこのアイドルバンド出身です。
彼らの若かりし勇姿は
こちらのサイトを参照して下さい。

レイジーといえば私が小学生の頃に活躍していた印象があったのですが、1980年頃まで活躍していたのですね。
ラウドネスを結成した2人以外は、ネバーランドというグループを結成していたことも知りませんでした。その中でも影山ヒロノブはアニメソングの世界へと進出していきます。
なんと偉大なLAZY!

ちなみに高校時代はクレイジー・ドクターやイン・ザ・ミラーなどをコピッてました。
タッカンのタッピング、カッコ良かったですね。

その他、ハーフアイドルといてばキャロライン洋子どうしてるのかな?とか他愛もない話で盛り上がってました。
長靴下のピッピ覚えてます?
posted by こばぼー at 01:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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