2007年04月29日

ヒア・アンド・エイド

80年代中盤、アフリカの飢餓を救うために
世界のミュージシャン達が集って楽曲を提供する、
いわゆるチャリティー・プロジェクトが盛んでした。

イギリスとアイルランドのロック・ポップ界が終結した「バンド・エイド」に続けとばかりに、
アメリカのロック・ポップ界でも「USAフォー・アフリカ」が結成され、
彼らのメッセージ・ソング「We Are The World」は世界的なセンセーションを巻き起こしました。

もちろん、HR/HM界においても例外ではありませんでした。
ロニー・ジェイムス・ディオの呼びかけで多くのメンバーが集いました。
その名も「ヒア・アンド・エイド」。
ロック・ポップ界が「We Are The World」なら
星になってしまおうということなのか楽曲は「We Are Stars」です。

こぶしブンブンのロニー節も健在ですが、
ロブ・ハルフォードの眉間にしわ寄せ超高音唱法も絶好調です。

参加したギタリストは以下のとおり、

ヴィヴィアン・キャンベル(ディオ)
イングヴェイ・マルムスティーン
エディ・オジェイダ(トゥイステッド・シスター)
ジョージ・リンチ(ドッケン)
クレイグ・ゴールディ(ジェフリア)
ニール・ショーン(ジャーニー)
ブラッド・ギルス(ナイト・レンジャー)
カルロス・カヴァーゾ(クワイエット・ライオット)
ドナルド・ローザ(ブルー・オイスター・カルト)
デイヴ・マーレイ(アイアン・メイデン)
エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン)

実に蒼々たるメンバーですね。
この時の話題はもちろん誰が最速?
そういう時代でしたね。

皆の注目はやはりインギー。
どんなシチュエーションでもネオクラシカルなインギー節は相も変わらず。

そして最速は大穴のニール・ショーンでした。
ジョージ・リンチが彼の演奏を聞いて、
あまりの迫力、スピード感溢れる演奏に、
彼が噂のインギーだと勘違いしたほど。

前置きはこのへんに。

posted by こばぼー at 17:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

美しい指の話

相互リンクして頂いているサイトではもはや恒例となっておりますので
私も例にもれず美しい?Dirty Fingers(こちらも流行りに肖って)の 公開です。

fingers.jpg

ちなみに、タバコはハイライトです。
私はタバコ吸わないのでこの為だけに買ったお馬鹿さんです。
今、ハイライトでも290円もするんですね。
ヘビー・スモーカーのお父さん方、可愛そう。
私がガキの頃はたしか80円でしたよ。
もちろん私が吸っていたのではなく、
ガキの使いで買いにいってましたのでよく覚えています。

さてさて、話がそれてしまいましたが、
皆さん同じような指をしていたことで思わず笑ってしまったのですが、
私が更にダメを押してしまいました(笑)
私も同じで非常にゴッツイ手をしております(^^;
しかも指先だけが細くて小さいので余計にズングリむっくりと。
指先が小さいのはギター弾くには圧倒的に不利なんです。
弦もピン・ポイントで押さないとすぐに指元すくわれますし、
ましてやチョーキングなんて・・・。

Pさん、Jさんの指自慢話もありましたので、
私の指に関するエピソードでも・・・

ここからは、タイトルに反してグロテスクな内容になりますので、苦手な方は読み飛ばしてくださいね。

私、ギターの速弾きは覚束ないのですが、
包丁の速挽きでは定評がありまして、
学生時代のアルバイト先だったレストランなんかでは
あまりの華麗な包丁捌きのおかげで、
初めて入る厨房でも素人扱いされませんでした。
先輩達から一言、「速いね」と。

そんな自負もあってか、
社会人になって間もなく皆で温泉別荘に泊まり込みした際にも、
私が率先してこれぞとばかりに自慢の腕を皆に腕を披露してました。
目にとまらぬ包丁捌き、速挽きを決めたその瞬間・・・
私は目を疑いました。
包丁が左手の人さし指第二間接の節に突き刺さっているではありませんか。
指が切れたかと思うほど深く切れ、骨が見えかけてました。
あまりの痛みで指の感覚がなくなりました。
血が止め処なく流れ滴り、どうしら良いのかわかりませんでした。
とにかく傷口を清めようと風呂場に担ぎこまれました。
(ちょっと大げさですね)
皆の介護で風呂場の湯船につけて癒しつづけました。
そう、湯船は温泉のかけ流しだったのです。
温泉は消毒になるだろうと。
私は本当に良い友達を持ったものです。

湯船が真っ赤に染まりましたが、
温泉効果もあってか間もなく流血はとまりました。
改めて傷口をみると、2cm近くバックリ割れてました。
まぁ、その時は既にギターは止めていましたので
少しくらい後遺症が残ってもいいかなと安易に考えていました。

その後が問題でした。
なにせ不精物の私のこと、
医者にも行かず、傷口も縫わないまま、
傷口が塞がるまでじっと自然慮法を行ってました。
治りはしたものの、傷口がイビツな状態で塞がってしまい、
今も後がくっきりと残っています。
その時はギター再開するなんて思ってませんでしたので・・・。

そして、予想に反してギターを再開することになるのですが。

後遺症は殆ど残っていないのですが
長時間弾いていると骨に少し違和感あります。
まぁ、私は人さし指を起点に弾くタイプなので
他の指にくらべ動きが少ないの幸いしてか、
今のところ悪影響がありません。

実はその昔、右手の薬指もザックリやったことがあるのです。
以外と包丁捌きが下手なのかもしれませんね。

2度も痛い思いをしてからなのか、
最近は包丁なんぞ握ったことはありません。
posted by こばぼー at 21:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピックの話

まずは最近購入したCDの紹介です。

ポルノグラフィティ〜エクストリームU/EXTREME
スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー/EXTREME
ドリーム・イヴィル/DIO
ライブ・アット・ザ・マーキー/Gary Moore

EXTREME、改めて聞くと良いですね。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーとヴァン・ヘイレンを足して2で割ったというと語弊がありますが、
とにかくそれ位独特なサウンドです。

ドリーム・イヴィルはgにクレイグ・コールディが加入したDIOのアルバムです。
ロニーもクレイグも私の印象が変りましたがちょっと消化不良な感じです。

ライブ・アット・ザ・マーキーはまだamazonに注文していますがまだ届いていません。
私が高校時代に聞いたゲイリー・ムーアのライブ・アルバムで、ゲイリーはこのアルバムが始めてでした。
だからこそ今でも強く印象に残っています。
特にこのアルバムに収録されている「組曲サンセット/パリの散歩道」は
以降聞いたどの演奏よりも最高の出来だと思っています。
メランコリックな泣きのギター・サウンドにはホレボレしたものですよ。
早く聞きたいですね。

さて、本題。
私が使用しているピックの話でも。
ピックはギターの道具の中でも一番安く手に入ると言うこともあり、
今までにいろんなピックを試してきました。
高校時代は高中正義のレインボーピックやリッチーの鼈甲ピック、エディー・シグネチャやメタルピックなども。
その時はは44マグナムのジミー・シグネチャに落ち着きましたが。
確かフェルナンデスから出ていたと記憶しています。

ギター再開してからも自分にしっくりくるピックをあれもこれもと試してきました。

もちろんシグネチャピックも。
左から、ウリ、インギー、ポール・ギルバートのシグネチャ・ピックです。
pic.jpg

最終的にはHistory(島村楽器のオリジナルです)のEX HARDを経て
FenderのEXTRA HVYに落ち着きました。
FenderのピックはDunlopのピックとほぼ角度が同じで材質が異なります。
厚さは1mm強です。
半年間このピックになじんでいました。

が、昨日突然Historyのピックに戻してしまいました。
もう少し弦へのあたりが強いほうが良いかなと感じたからです。

Historyのは厚さは1.2mmほどでIbanezのポール・ギルバートのシグネチャ・ピックよりも先が少し鋭角です。
ポール・ギルバート・シグネチャは自分には少しぺりぺりして薄いと感じていましたので、
鋭角なピックはこれくらいの厚さが自分にはあっているようです。

恐らくピッキングのサウンドにも影響大です。
特に軽いピッキングでも音が一音一音がはっきりするのではと。
強いピッキングの際には硬い音が出せるのではと期待しています。

posted by こばぼー at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 周辺機材のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

一歩前進か?

いやぁー、温泉は最高でした。
2日間で6つの露天風呂入りまくりでした。
飛騨牛に熊汁、朴葉みそなど、山の幸を堪能しました。

さてさて、久しぶりの更新になりました。
ここ2、3日、バッキング・トラックの打ち込みをする為に
punchさんに紹介してもらった"Music Studio Independence"をダウンロードして試行錯誤しながら使っておりました。
ギターそっちのでしたが、腱鞘炎のリハビリには丁度良いですね。

結局のところ、まだ使えるレベルに至っておりません。
ドラムの打ち込みでいきなり挫折してしまいました。
どうやら私には高機能すぎるようです。
或いは私がど素人過ぎるのかもしれませんね。
しかし、音符を配置するだけの簡単操作なので使いこなせたら重宝すること間違いなしです。
"Music Studio"を使いこなすことが当面の目標になりました。

もう一つの課題であったMRS-8のトラック音源のPC取り込みに関しては、なんとかできました。
ウマエモンさんのアドバイスで"MRSカードマネージャー"をダウンロードして、
SDカードに保存したMRS-8のトラック音源をPC側でWAV変換しただけなのですが・・・。
MRS-8の使い方はよくわかりませんが、プリセットのドラムパターンが使えるだけでもありがたいのです。

証拠に、Audacityでギターを重ねた音源をアップしました。

アイランド・イン・ザ・サン


まぁ、メトロノームをバックに弾くよりは大きな前進といえるでしょう。
posted by こばぼー at 23:18| Comment(10) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

不精者

昨日久々にIbanez 540Sの弦交換をしました。
どれくらいかって?
はい、半年ぶりです。

540s.jpg

しかし、このギターも見れば見るほど良いギターです。
ギャンバレ先生、ありがとう!
私がこのギターを手にしているにはあなたのおかげです。
昨日はアンプ直でずっと弾いてました。

そんなこんなでお気に入りのIbanez 540S、
最近あまり見かけなくなっているので大切に使ってあげたいのですが、
なにせ不精者なのでございます。

毎日、擦り切れるほど弾いているメインのCharvelだって
ゆうに3ヶ月は変えていません。
弦が切れない限りまだまだ使い続けるでしょう、
しかし流石に3ヶ月も経つとサスティーンがなくなってきます。
演奏にも大きく影響します。
特に速弾きでのスライドなんてできなくなっちゃいます。

ということで演奏を控えています。
まぁ、単に腱鞘炎だから弾いていないだけなんですけどね。

明日は新穂高温泉に泊なのでギターには触れず、
思いっきり療養したいと思います。

種類:大浴場、露天風呂、天然温泉
泉質:単純温泉
効能:筋肉痛、神経痛、疲労回復←つまり腱鞘炎でしょl

来週からは復活の予定です。
ラベル:腱鞘炎 540S IBANEZ
posted by こばぼー at 23:38| Comment(7) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

世の中いろんな人がいるもんだ

最近、耳コピ(轟けDREAM)やら越後屋やら話題になってる。
あれ、どっかで見た書き出しだが・・・。

PUNCHさんのサイトですね。

と言うことで、耳コピシリーズ。
世の中いろんな人がいるもんだとYouTubeの動画を紹介します。
懐かしのスーパー・マリオ・ブラザーズです。

さて、一人目
練習ってどうやってやってるんでしょうね。
いつもこの体勢で弾いてるんでしょうか?



次の人。
この人はスゴイ!
プレイの音まで再現。
こんな事できるんだ。
まだまだ小さいな、俺!



ということで、今日は別の記事を書こうと思いましたが、
腱鞘炎の検索をしていてこの動画に辿りつきましたので急遽変更です。

どうやって辿りついたかは、お試しを。
posted by こばぼー at 20:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

古いスコアあるがな

先日、"じろすけさん"のブログのエントリー、"越後屋"を拝見して、是非私も肖りたいと。

早速、我が家でも高く売れるかもしれない
価値がありそうな(ようは古いという事ね)スコアを集めてみました。

score.jpg

まぁ、単に古いだけで価値があるものかどうかはわかりませんが、
シンコー・ミュージックのHEAVY METALシリーズなんか今じゃ手に入らないんじゃないかな。

他にも色々あったはずだけど見当たりません :'-(

Tony MacalPineのスコアなんかは、
当時1曲目の数フレーズをコピーしただけで、
後は使っていない気が :-P
ラベル:ギター譜 スコア
posted by こばぼー at 22:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

MTR持ってますが・・・

先日から顕著になってきた指の痛み、
今日になっても引かないようです。
とりあえず2、3日は安静にしていようか思います。

ということで、使っていない機材の紹介でも。

ギター音源が録れるようになってこのブログをはじめたのですが、
実は以前からMTRを持っているんです。

mrs8.jpg

ギターを再開してまずやりたかったことは音源を録ることでした。
最終的には自分の曲を作って音源を録ることが目標です。

そんな夢を抱きながら昨年の夏ごろに買ったのですが・・・
結局使わずじまい。

というか、使い方が全くわからない。
プリセットのドラムとギターのエフェクトのかけ方は
なんとなくわかったような気がしたのですが、
細かい設定方法がさっぱりわかりません。
特にドラムの打ち込みなどは理解不可能です(TT)

MRS-8は各トラックの音源をSDカードに録音する仕組みになっていますが、
PCに取り込む際には別途インターエースが必要なようです。
マシン音痴の私は、挑戦しては挫折の繰り返しでした。

そんなこんなで宅録を諦めかけていたところ"Audacity"というフリーウェアの存在を知り、
このブログを始める事になったという次第です。
ということで、とりあえずはMRS-8の必要性がなくなりました。
使いこなせたらカッコ良いのですがね。
ラベル:宅録 zoom MRS-8 MTR
posted by こばぼー at 22:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 周辺機材のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

腱鞘炎っぽい

なんか腱鞘炎っぽい痛みに襲われてます。
厳密には腱鞘炎ではないんですが。

原因はわかってるんですが。
先日、ナイト・レンジャーの"Don't Tell Me You Love Me"の
ブラッドのパートの音源をアップしたので、
次はジェフのパートをと思って練習してたら、
1弦7Fから10Fの大また開きのところで指が攣った状態に。
それでもずっと練習してたら2日たっても
痛いのが一向に直らない。

仕方なくしばらくこの曲は諦めて、
負担の少ない曲で安静にすることにしました。

ということで今日は、同じナイト・レンジャーでも
メロディックな曲を練習してました。


posted by こばぼー at 23:57| Comment(8) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

昔のようには弾けません(TT)

毎月の楽しみの一つであるYOUNG GUITAR 5月号を買ってきました。(^^)
今月号はナイト・レンジャーの記事とギター・スコア(Don't Tell Me You Love Me)が掲載されています。



"Don't Tell Me You Love Me"(以下ドン・テルと言う)は私が高校時代にコピーしていた曲で、当時のYOUNG GUITARのスコアのおいて一番難易度が高いライオン・マークを授かった曲です。
ちなみに、次に難易度が高いのはワニ・マークで、当時"ヒロシマ・モナムール"や"Beat It!"等がそれに該当していました。

しかし、今月号のスコアでは"ドン・テル"の難易度が上から3番目になっているではありませんか。
今時のキッズはこの程度の簡単にコピーしてしまうのでしょうね。

私の場合、今挑戦したらブラッドのソロパートのチョーキング&プリング・ハンマリングの連続でまず指が痙攣、ジェフのソロパートの大また開き&フルピッキングで腱鞘炎間違いなしです。

試しにブラッドのパートを弾いてみましたが見事撃沈です(笑)



クリケットやってからさらにアームダウンした状態から
ハーモニクスすることろで更にモタついてしまいます。

今では当たり前のような使われるテクニックですが、
当時はこれでも驚いたものです。

追記:
ドン・テルのアコースティック・バージョンの映像です。

さすがにアコースティック・ギターであのソロを弾くのは難しいですね。

ドン・テルといえばJUNさんのサイトに採り上げられていましたが、
当時の人気アイドルグループ、"シブが●隊"の曲のイントロが
"ドン・テル"のイントロとそっくりです。
posted by こばぼー at 00:49| Comment(11) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ジェフリア・美伝説

私が大学生の頃活躍していた「ジェフリア」というバンドの映像を紹介します。

「ジェフリア」は70年代に活躍していたビジュアル系バンド「エンジェル」のキーボーディスト、グレッグ・ジェフリアが結成したバンドです。
デビュー・アルバムの邦題「美伝説」は「エンジェル」の復活を意識したものだったのでしょうか。

ヴォーカルの声が「ジャーニー」の「スティーヴ・ペリー」に似ていることで「ジャーニー」の物まねだとの噂もありましたが、
アルバム全体を聞く限りではポップロックやHR/HMというよりもプログレッシブ・ロックに属するのではないかと思います。

ギタリストの「クレイグ・ゴールディ」は超絶テクを駆使しているわけではありませんが、
当時の流行のテクニックのツボを抑えておりました。
確かヤングギターのインタビューにも登場したと記憶しております。
その中で彼の特技はギターで"象のオナラ"など、擬音を表現することだと語っていました。
もちろん、「フランク・ザッパ」や「スティーヴ・ヴァイ」には到底及ばないとは思いますが、
そういう意味では、変態系ギタリストの部類に入るのではないかと思います。

映像の曲は「美伝説」に収録されている「コール・トゥ・ザ・ハート」で、全米チャートの上位にランクされた曲です。



懐かしい!
posted by こばぼー at 02:28| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

サクラ楽器

WASHBURNの通販やってるサクラ楽器というお店、
住所を見たら・・・
なんだ近くにあるじゃんか。

前の記事であまり状態の良いとは言えないWASHBURNを試奏したと書きましたが、
先に調べるべきでしたね。

これでジックリ検討することが出来ます。
ひとまず安心。



posted by こばぼー at 01:25| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

WASHBURN見つけちゃいました!

以前、WASHBURNのN4が欲しいという記事を書きました。
(ギター欲しい病再燃!)

なにせネック・ジョイントに癖のありそうなギターですし、
やはり試奏は必要でしょうというコメントも頂いておりました。
そこで、どうにか試奏できないものかと楽器屋を物色しておりましたが、
ようやくというか奇跡的に大手中古チェーン店で見つけました(^^)

washburn1.jpg

商品のタグをみたのですが英語でしたのでよくわかりません。
N4EですのでMade in USAのギターのようです。
おそらくスワンプアッシュを使ったモデルだと思います。
値札をみると定価240,000に対して中古売値が税抜き140,000万円。
この相場はどうなのでしょうか?
ちょっと高い気もしますが。

washburn2.jpg

早速店員さんに試奏のお願いをしました。
以前この系列の店でギター買ったことがあるのですが、
試奏に関して満足いく状態で弾くことは不可能です。
まず、保管状態が良くありません。
弦が針金のようになっていることもあります。
チョーキングした時に弦が切れるか、指が切れるかといった状況ですね。

このギターに関しては、
思いっきり順反りしているのと、
フロイドローズユニットがBodyから5mmほど浮かせてあるので、
弦高は極めて高い状態ではありましたが、
一応試奏できそうな状態です。

まず座ってギター構えた状態では違和感なく、
ストラト・キャスターよりも弾きやすいのではないでしょうか。
ボディが小さくて軽いというのが第一印象でした。
IBANEZの540Sを持った時もその軽さに驚きましたが、
N4もBodyの軽さは特筆すべき点です。

早速、チューニングを行いました。
がしかし…
フロイドローズタイプのギター6弦→1弦のパターンで
たいてい3〜5回行うと会うものなのですが、
これが何度やってもチューニングがまったく合いません(涙)
仕方ないので、とりあえず音程だけを合わせました。
音程あってないと試奏して恥ずかしいので(笑)

スプリングのテンションが弱いためか、
フロイドローズがさらに浮き上がってしまいました。
その関係で弦高は5mm以上以上になってしまいました。
これじゃ、クラシックギター弾くようなものじゃないですか。

試奏できるだけましと気を取り直して、
なんとも頼りない試奏用のアンプに繋ぎ、
感触を試しながら弾きました。

一番の懸案事項であった高フレットでの操作性の点、
まず、親指の奥位置がどうなるのか気になっていたのですが、
特に、弾き安くもなく弾くづらくもなくという感じで、
つまり、あまり意識しなくても良いかな?というのが率直な感想です。

それよりも、押弦の間隔が尋常ではなかったのでまともに弾けたものではありませんでした。

こんな状態ではもちろん速弾きができませんので、
結局のところ微妙な部分の判断はできませんでした。

しかしながら試奏ができた事自体大きな収穫です。

私が狙っているのは日本製のモデルなので、
USAのモデルとの違いはどうなのかという問題はあります。
例えば他のギターにもあるように、日本製のモデルはネックが細く作られているなど。
まぁ、悪いほうにはいかないと思いますので良しとしましょう。

結果として、
さらに欲しくなってしまいました(^^;
資金調達の段階に入ったといって良いでしょう。

続く・・・
posted by こばぼー at 21:29| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

今日の収穫

私が音楽CDを買う場合、新譜やどうしても手に入らないものを除いては"BOOK OFF"などでなるべく中古で手に入れてようにしています。
ここ1年半くらいで100枚は買っているのでこれくらいの枚数になると新品と中古とでは雲泥の差になるからです。

本日、家の近所の"BOOK OFF"にふらりと立ち寄ったところ、
「中古で見つからないので新品で買おうか」という部類に入っていたCDを見つけました。(^^)
久しぶりに行ったのが功を奏したのですかね。

ディオの「情熱の炎〜ホーリィ・ダイヴァー」とデフ・レパードの「炎のターゲット」です。

cdget.jpg

ディオのベストは持っていたのですが、「情熱の炎〜ホーリィ・ダイヴァー」の1曲目の「スタンド・アップ・アンド・シャウト」が収録されていなかったため、どうしてもこのアルバムが欲しかったのです。
とにかくアップ・テンポでスリリングなギター・リフがカッコ良い曲で、ロニーのヘヴィーなボーカルとヴィヴィアン・キャンベルの光線銃のようなギターソロが印象的です。


デフ・レパードは今や押しも押されぬ大人気HR/HMバンドです。
このアルバムに収録されている「フォトグラフ」は、
ベストヒットUSAのベスト10にランクインするなど
デフ・レパードがメジャーにするきっかけを作っただけでなく、当時マイナーだったHR/HMの存在を世に知らしめた曲でした。
(ちょっと大げさかな?)

オマケのギター音源です。
耳コピ以前の頭に残っている曲のイメージで弾いたものなのでひょっとしたら違ってるかもです。

スタンド・アップ・アンド・シャウト(メインリフ)


フォトグラフ(メインリフとギターソロ)
posted by こばぼー at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

訃報:成毛滋さん60歳

ドクター・シーゲルこと、成毛滋さんが3月29日に亡くなられたそうです。
享年60歳。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20070406k0000m060074000c.html

我々世代のギターキッズに大きな影響を与えました。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by こばぼー at 02:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エフェクター散乱

たまには現在保有しているエフェクターの話題でも。

最近はアンプシミュ直結で弾くことが多くなったので、
エフェクターは殆ど出番がありません。

こんな感じで部屋に散乱しています。

effector.jpg

本当はエフェクター・ケースにカッコよく収めて、
アンプに繋いで弾きたいのですがね。

しかし、アンプ鳴らすには条件があるのです。

私の家は準商業地域で隣近所が密集していて、
オマケにメイン通り沿いに建ってるんです。
思いっきりアンプ鳴らすと近所に聞こえるだけならいいんですけど、
通りがかった人に下手なギターの品評されてしまいそうで、
気の小さい自分にとってはとても耐えられるものではありません。
そんな理由で嵐の日にしかエフェクター+アンプの出番はなさそうです。

それならばアンプシミュにエフェクター繋げれば良いのですが、
アンプシミュ使う時はリビングルームでと決めており、
テーブルにアンプシミュ置いてソファーにもたれて弾くのが自分の定番になってるんです。
従ってエフェクターは置けても1個が限度。
その時は主にDODを使ってます。

そんな事で宝の持ち腐れというか、お蔵入り状態になってます。
使わなそうな機材はそろそろ整理しなきゃね。

エフェクターのレビューもしたいのですが、
そこまで使いこなせてるわけでもないし。(涙)
ラベル:エフェクター
posted by こばぼー at 00:11| Comment(2) | TrackBack(3) | 周辺機材のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

ギター欲しい病再燃!

ギター欲しい病が再燃しました。(笑)

ギター上手く弾けないのはギターのせいだ!と
上達しない理由をギターにしてしまう自分としては、
もはや慢性的な症状といえます。(涙)

そのターゲットはWASHBURNのN4というモデル。
ヌーノ・ベッテンコートのシグネチャです。
その中でも手が届きそうなモデル。



ヌーノというギタリストはEXTREMEのアルバム1枚しかもっていないので、そこで聞いたくらいであまり良く知りません。
もちろん雑誌なんかでは良く取り上げられていますので、
有名なギタリストだということは知っています。

確か、ヴァン・ヘイレン・フリークなのですよね?
違ったかな?

そんな彼のアイデアがふんだんに盛り込まれたギターらしいです。
ボディも小ぶりで弾きやすそう。
どこかで試奏させてもらわないと。

スペックは以下のとおり。

Body : Alder
Neck : Maple
Fingerboard : Ebony
Scale : 324mm
Frets : 22 Frets
Pickups : Seymour Duncan '59 (Front)
: Bill Lawrence L-500 (Rear)
Control : 1 Volume, 3-way Toggle Switch
Bridge : Floyd Rose Original Locking Tremolo
Color : Natural (NAT)

さては、どうやって手に入れるかですが・・・
Yngwieモデル処分するかな?
でも結構使用頻度高いし。

Musicman Axis売るか?
いろんな犠牲を払って手に入れたギターだし。

なんちゃってコレクターになってしまいそうな勢い。

使っていない機材が結構沢山あるので、
こちらから処分するかな・・・
ラベル:WASHBURN ギター N4
posted by こばぼー at 21:25| Comment(11) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

原点回帰

高校時代、HR/HMのバンドを組んてこの曲からすべてが始まりました。



弾いていてとても気持ちいいギターソロでした。
果たしてあの時の純粋な気持ちに戻れるだろうか?


posted by こばぼー at 00:20| Comment(5) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

ジョージ・ベラス

George Bellasというギタリスト。
初めて聞く名前でしたので、ぐぐってみたら90年後半、
シュラプネルからデビューしてたようです。

シュラプネルというとインギー、ポール・ギルバート、トニー・マカパイン等を輩出したことで有名ですが、
一時の超絶ギタリスト・ブームも収まったあと、
売れ筋路線に転換したとなんかの記事で読んだことがありました。

George Bellasはもろネオ・クラシカルな路線を継承している印象で、
テクニック的には、フランク・ギャンバレばりにスピード・ピッキングを駆使して縦横無尽に弾きまくるプレイ・スタイルのようです。
彼は楽曲も聴いたことがありませんので興味があるところです。

以前のように、ネオ・クラ系超絶テクのギタリストの発掘は継続していたようでですね。

posted by こばぼー at 23:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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