2007年03月19日

ランディ・ローズを偲ぶ

3月19日はランディ・ローズの命日ですね。
もう25年になるのかと月日の経つのも早いものです。
その影響なのかトリビュート~ランディ・ローズに捧ぐの売り上げは急上昇していますね。

私がギターを始めた頃、ともだちから借りたオジー・オズボーンの1枚目のアルバム、"ブリザード・オブ・オズ"を聞いてそのギターサウンドに衝撃を受けました。
同時に、すでにギタリストが亡くなられていたことにショックを受けました。
そう、そのギタリストこそ、ランディ・ローズです。
このアルバムでは聞いていてまさに息つく暇もないほどで、どの曲もイントロ、リフ、ソロどこをとってもギターが曲に溶け込んでいました。
たまたまその月のYoungGuitarのスコアにCrazyTrainが取り上げられていたので、夢中になって練習しました。
高校の学園祭では、2枚目のアルバムの中の"Over The Mountain"と"S.A.T.O"という曲をコピーしました。
ランディ・ローズに憧れてランディ・ローズの格好をして演奏したのを覚えています。
今でも憧れの存在です。

彼はギタリストとしてだけではなく、コンポーザーとしても高い評価を受け、後のギタリストに大きな影響を与えたことは言うまでもありません。
トリビュートアルバムで多くの天才ギタリスト達ががランディの曲をアレンジして弾いていますが、誰一人オリジナルを超えられません。
それほどランディのギターアレンジは完璧なのです。

そんなランディ・ロースを偲んで・・・
私の思い出の曲"Crazy Train"のライブ映像です。
posted by こばぼー at 01:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残念ながら「ブリザード・オブ・オズ」だけが、ありません。間違いなく友達に貸したままです。コレはCDも手に入りやすいですし、今更、どうでもいいですが(苦笑

オジー・オズボーンというビックネームと組んでやっていたのに、映像がすごく少ないのが残念です。

Posted by JUN at 2007年03月19日 23:05
>JUNさん

確かにランディの映像少ないですよね。
ちょっと前に百貨店の特設コーナーにOZZYのDVDがあったので珍しくてついつい買ってしまいました。
韓国版だったのですが(^^;
ライブ映像は全く問題ないのですがインタビューは困りました。
Posted by こばぼー at 2007年03月20日 00:47
Crazy Train は懐かしいですねー。やはり、自分も高校生のとき、何度も弾きました。リフを弾いているだけでゾクゾクしたものです。3/19が命日とは知りませんでした。たしか、スコアかどこかに、飛行機が墜落した、という話がでていたのを覚えています。25年もたって語られるのは、ほんと偉大なロックギタリストですね。
Posted by junichi at 2007年03月21日 18:31
>junichiさん

ランディ・ローズは25を経ても多くのギタリストに影響を与え続けていることからやはり偉大なギタリストですね。
彼のギターセンスは簡単にマネできるものではないですから。
彼が生きていたら現在のロック・シーンはどうなっていたのでしょうかね?
想像すると残念でなりません。
Posted by こばぼー at 2007年03月21日 23:17
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