2007年04月27日

ピックの話

まずは最近購入したCDの紹介です。

ポルノグラフィティ〜エクストリームU/EXTREME
スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ストーリー/EXTREME
ドリーム・イヴィル/DIO
ライブ・アット・ザ・マーキー/Gary Moore

EXTREME、改めて聞くと良いですね。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーとヴァン・ヘイレンを足して2で割ったというと語弊がありますが、
とにかくそれ位独特なサウンドです。

ドリーム・イヴィルはgにクレイグ・コールディが加入したDIOのアルバムです。
ロニーもクレイグも私の印象が変りましたがちょっと消化不良な感じです。

ライブ・アット・ザ・マーキーはまだamazonに注文していますがまだ届いていません。
私が高校時代に聞いたゲイリー・ムーアのライブ・アルバムで、ゲイリーはこのアルバムが始めてでした。
だからこそ今でも強く印象に残っています。
特にこのアルバムに収録されている「組曲サンセット/パリの散歩道」は
以降聞いたどの演奏よりも最高の出来だと思っています。
メランコリックな泣きのギター・サウンドにはホレボレしたものですよ。
早く聞きたいですね。

さて、本題。
私が使用しているピックの話でも。
ピックはギターの道具の中でも一番安く手に入ると言うこともあり、
今までにいろんなピックを試してきました。
高校時代は高中正義のレインボーピックやリッチーの鼈甲ピック、エディー・シグネチャやメタルピックなども。
その時はは44マグナムのジミー・シグネチャに落ち着きましたが。
確かフェルナンデスから出ていたと記憶しています。

ギター再開してからも自分にしっくりくるピックをあれもこれもと試してきました。

もちろんシグネチャピックも。
左から、ウリ、インギー、ポール・ギルバートのシグネチャ・ピックです。
pic.jpg

最終的にはHistory(島村楽器のオリジナルです)のEX HARDを経て
FenderのEXTRA HVYに落ち着きました。
FenderのピックはDunlopのピックとほぼ角度が同じで材質が異なります。
厚さは1mm強です。
半年間このピックになじんでいました。

が、昨日突然Historyのピックに戻してしまいました。
もう少し弦へのあたりが強いほうが良いかなと感じたからです。

Historyのは厚さは1.2mmほどでIbanezのポール・ギルバートのシグネチャ・ピックよりも先が少し鋭角です。
ポール・ギルバート・シグネチャは自分には少しぺりぺりして薄いと感じていましたので、
鋭角なピックはこれくらいの厚さが自分にはあっているようです。

恐らくピッキングのサウンドにも影響大です。
特に軽いピッキングでも音が一音一音がはっきりするのではと。
強いピッキングの際には硬い音が出せるのではと期待しています。

posted by こばぼー at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 周辺機材のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「組曲サンセット/パリの散歩道」だけは何時か
泣かせて見たかったのでMP3で保存してあります(⌒‐⌒)

LIVE版のストラトで弾いてるもの。
パリの散歩道のBGMも用意してあったのだけど未だに手付かず状態。
当面はゲイリーを練習しようかと。

インギのピック、我が町でも購入できるように
なりました。
でも、減りは同じでした(;´Д`)
私は、最近 先の尖った物が使えない体に
なってしまったようです。


Posted by punch at 2007年04月27日 00:31
インギーとウリは売ってるの見たことないです。
History使ってみたいのですが、家から島村楽器って凄く行きにくい場所なので行ったことないです。

ゲイリー見つかったのですか?良かったですね。ゲイリーブーム到来?

人間が丸くなったって事を言いたいのですかねぇ?↑

Posted by JUN at 2007年04月27日 00:49
>punchさん
「組曲サンセット/パリの散歩道」も準備しているのですね。
音源Upキボンヌ。

インギー・ピックはDunlopの1.5mmの藤色の基本的に同じすよね。
バリと裏表が均等でないところが微妙に弾きにくいです。
インギー・コピーしている人の殆どがこのピック使っているので、
ようは使いこなせないだけです。
先が尖っているピックは基本的に速弾きには向かないと思うのですが、
弦を弾く感触がこちらのほうが良いです。

>JUNさん
インギーは最近、名古屋地区でも入るようになりました。
以前はネットで30枚まとめて買ってましたが
インギーのサインが入っているだけでDUNLOPの1.5mmと同じでした。
ウリのは多分市販されてないと思いますよ。

ゲイリー、なぜか流行ってますね。
ゲイリーのように原点回帰でブルースに行き着くのですかね。
私は原点が演歌ですので、そちらに行き着いては困りますが(^^;

今はブルースというより、ストラトのサウンドに興味があります。
スティービィー・レイ・ボーンなんかをコピーしてみたいですね。
Posted by こばぼー at 2007年04月27日 01:52
こんばんは。

ゲイリーブーム?

私はオリジナル「パリの散歩道」のオケはスタンバイOK(しゃれ・・・はずかしい)です(笑)。私、フィル・ライノット大好きなので・・・・。

私もヒストリーのピック愛用してます。練習にはあのとがり具合が最高です。慣熟したらピックをDunlopのTOTEXの1.14ミリに持ち代えて録音。という感じです。
Posted by じろすけ at 2007年04月27日 02:04
>じろすけさん
「パリの散歩道」スタンバイOKですか?
それでは是非!
フィル・ライオット、野太い、低い声でHRやってたにはフィル以外いないでしょうね。
フィルが亡くなった時、仲違いしたままになっていた事が唯一の心残りと
ゲイリーが悔やんでいたのを覚えています。

Historyのピック、厚さといい、尖がり具合といい最高ですよね。
Posted by こばぼー at 2007年04月27日 02:33
いやー「パリの散歩道」は、もう少し大人になってから・・・・。
Posted by じろすけ at 2007年04月27日 02:34
もう、十分大人ですから(笑)
Posted by こばぼー at 2007年04月27日 03:08
私も、熟成してから頑張りたいと思います。(⌒‐⌒)

STILL GOD のimprovisationしてる物が
YOUTUBEにあって、歌の部分をギターアレンジしてるんですよ。

そんな感じで弾けたらちょっと通しで弾けるかななんて思って。
今のままだと、どうも歌の部分が弾く気にならず
ソロだけで満足してしまうので。

できないと思うのですが(-_-;)

あっ私 J氏と違って最初から丸い人間ですから(笑)
ちゃんとチェックしないと何、言われるか(^_^;)
Posted by punch at 2007年04月27日 03:32
>punchさん
punchさんもこれ以上熟してどうするの?
S
TILL GODをアレンジして弾いてありましたか。
それは、本人の?
パリの散歩道もそうですが、歌がないほうが好きです。
これで決まりですね。
punchさんならやってくれます。

J氏との掛け合い、毎回楽しみにしてます。
次はどんなネタでくるのかな?
Posted by こばぼー at 2007年04月27日 06:57
あ、ポールギルバートのピック!、私も、ギターを再開してから、ポールギルバートのピックになじんでます。小ぶりだけど、けっこう硬いと思います。そのうち、ピックの話をしようかなー、と思っていたところでした。
Posted by junichi at 2007年04月27日 23:21
>junichiさん
ポール・ギルバートのピック、
MR/HM系のユーザの占有率結構高いと思います。
ピック先の角度はちょうど良いですね。

私はもう少し固めが好きなので、
色々と探しまわった結果、HistoryのEX HEAVY
のピックが一番しっくりくるみたいです。

わがまま言うと、
DUNLOPのTORTEXのTHE WEDGE1.14mmが
材質といい、角度といい、理想的なのですが、
ほんの少し大きいのが難点です。
握り安さというおも重要なポイントですからね。
Posted by こばぼー at 2007年04月27日 23:42
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