2007年05月10日

新たな挑戦!

花粉症の厳しい季節になりました。
ちなみにアレルギーの対象はカモガヤという牧草です。

さて、ここ1、2年で20年のブランクを埋めるように好きなギタリストのCDを買いあさった私。
おそらく100枚は買ったでしょうか。
先週もフランク・ギャンバレが参加したチャック・コリアのCDを買ったばかり。


ところが、この中で新譜のアルバムは実は少ないのです。
ここ1年ではおそらくこんなところでしょうか。

ブラッド・オヴ・ザ・スネイク/デレク・シェリニアン


テイルズ・オヴ・ロックンロール/マイケル・シェンカー・グループ


ゲット・アウト・オブ・マイ・ヤード/ポール・ギルバート


ジェントリー・ウィープス/ジェイク・シマブクロ


40過ぎてから聴く音楽というのは、体が覚えてくれないのですね。
だからギターで練習する曲も若いこと聴いていた曲ばかり。
つまり、体に染み付いた曲のみ。

しかり、唯一私のフェイバリット・ギタリストの中で唯一体に染み付いていないギタリストがいます。
それがポール・ギルバート。

彼の存在はトニー・マカパインと同時にしったのですが、
ポールのアルバムはなぜか入手できませんでした。
ダイヤルQ2で聴いたスーパーなギタープレイのみ。

その後、ポールはMr.BIGで一躍有名になるのですが、
ダイヤルQ2で聴いたプレイとは明らかに違った為、
どうしても聴く気になれなかった。

そして最近になって、Mr.MIG以外のポールの軌跡を応用に、
レイサーXやソロのCDを買いあさりました。

しかし、オッサンになって聴いたものだから
中々曲が覚えられない。
だから、ポールの曲は挑戦したことがない(笑)

で、ようやく今日の本題。
ここ2、3日、そのポールの曲を練習しています(笑)

と先に挙げた"ゲット・アウト・オブ・マイ・ヤード"の
"The Curse Of Castle Dragon"といく曲を練習しています。
きっかけはわからない。
たまたま開いたヤング・ギターのスコアが目に留まっただけ?



ヤング・ギターのスコアとは運指が違っているのが気になりますが、
まぁ、できるところまでやってみたいと思います。

ポールはインギーとは異なり、薬指⇔小指という運指を多用しているのが特徴です。

posted by こばぼー at 22:27| Comment(11) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわっ、こばぼーさんて、こんな方だったんですね(⌒‐⌒)
指 長い。しかもこのスーパーテクニック・・・。

嘘です。ちゃんと知ってます。
曲も名前も知ってましたが、顔が一致したのは
一昨年でした。(^_^;)
ヘビメタさんと言うTVで・・・。

指の長さを見た時点で、この人の曲は弾く事が
できないと判断しました。
しかも、歯でも弾くし(^_^;) 私には無理(笑)
ジェイクタマブクロは知ってます。(≧∇≦)b
正しくはシマブクロですね。ハイ。申し訳ありませんm(__)m
Posted by punch at 2007年05月10日 23:09
>punchさん
ポール・ギルバードはギター弾く姿が結構ダラシない(笑)
指の長さもダラシなく見えたり。
まぁ、それが魅力だったりします。

ヘビメタさんは東京に住んでたとき一度だけ見たことがあります。
野口五郎が出ていた回です。
進行役の日本語ペラペラの外人、
やけにギターが上手いなぁと思っていました。
後でしったけどそれが、マーティー・フリードマンでした。

タマブクロ、私もボケようと思いましたが、
一瞬、punchさんの事が頭をよぎりました。
私が出る幕ではないと。(笑)
Posted by こばぼー at 2007年05月10日 23:32
出た!また、P氏イジメのネタ。

Mr.BIGは、1STだけ買いました。エリック・マーティンのボーカルも好きだったし、
ビリー・シーンのベースが凄かった。
と、一緒に少しいじめてみる。\(^o^)/
カメをいじった罰です。(^_^)

でも、上にあるアルバムは、マイケル以外興味ありません。(^_^;)
それにしても、100枚ってすごい!

Posted by JUN at 2007年05月11日 01:22
こんばんは。

100枚ですか〜。大人買いですね〜。

ポールギルバートは本当にギターがうまい。ここまで完全に自分を制御できる人はいないのではないかと・・・・。好き・嫌いとか精神性とか芸術性とかエモーションとか様々なことを排除して、正確さを基準で見たら世界一なのではないかと・・・・。
Posted by じろすけ at 2007年05月11日 01:47
>JUNさん
書き忘れたんですけど、
グラハム・ボネットの声は誰よりも
マイケル・シェンカーのギターと相性が良い気がします。

レインボー、アルカトラス(インギーの時)やインペリテリでは
ロックンロールっぽく歌い方に聞こえるのですが、
MSGではすごくヘヴィに聞こえます。
つまり、グラハムはストラトと合わせるとロックンロールになる。
こちらのほうが良いという人もいると思いますが。

それだけでもこのマイケルのアルバムは買う価値があります。
Mr.BIGはCD1枚とDVD1枚だけ持ってます。
確かにビリー・シーンのベースはすごい。
ポール・ギルバートのギターと超高速のハモリを普通にこなしてますからね。

>じろすけさん
完全に大人買いですね(笑)
100枚の殆どがハード・オフで買ったものです。
フェア・ウォーニングなんか300円で買えちゃうんですから。
市場価値って厳しいなって思います。

ポール・ギルバートは指の長さに似つかわしくない繊細な弾き方をしてます。
まるでバイオリニストのように。
今までインストのアルバム出してなかったのが不思議なくらいです。
Posted by こばぼー at 2007年05月11日 02:13
おっ、ポールさんですか。いいですね〜
薬指&小指多用、そして右手はアウトサイドピッキング多用なのでかなり手ごわいですね。
でもインギーとは違ってフレーズの符割りが解りやすいので練習しやすいと思います。頑張ってください!!
Posted by NAKAO☆ at 2007年05月11日 02:25
>NAKAO☆さん
ポールの曲をコピーするのは初めてなんです。
速弾きは、シンプルなフレーズが多いので
以外と弾きやすいかなと思いました。
でも上昇、下降フレーズは厄介です。

完コピは無理にしても、気分よく弾けるくらいになりたいです。

頑張ります。
Posted by こばぼー at 2007年05月11日 02:41
そうそうこのヒト、
5f−7f−9fとかの、フツーそこは人・中・小だろーってトコを
人・薬・小で弾くんです。

麻呂は薬と小が絡むのが苦手なので少々イラッとします。(完全にやつあたりやん。)

Mr.Bigはメディア露出が多かったのでそれなりに聴きましたが、
麻呂的にはポールといえばやっぱりRacer Xです。1stしかちゃんと聴いてないけど。

Y.R.Oって曲ありますよね。
あれ、Yngwie Rip Offって意味なんだって。
おいおいおい。
Posted by 麻呂 at 2007年05月11日 18:07
>麻呂さん
あんなに指が長いのだから、
わざわざ小指使わなくたって良いはずなのに
本当に変わった人です。

インギーは人指→薬指→子指という運指はぜったい使わないから、
若い頃、それが速弾きのコツだと思ってインギーを真似てました。

インギーの運指のほうが合理的だと思うのですが、
そもそもポールはネックの握り方が違うので。

私もレーサーXのほうが良いですね。
ブルースとの超高速のからみが最高です。
"Yngwie Rip Off"ってどういう意味?
Posted by こばぼー at 2007年05月11日 19:06
思い出した!

ポールさん、普段から薬指と小指を意識して使ってるってインタビューで言ってました。
いつでもバラバラに動くように。

このことから、ポールさんは例えば5〜8fにそれぞれ人〜小指を対応させて、
それ以外の音は適宜手ごとスライドするか指だけシフトするか・・・といった
極めて理論的なフィンガリングをしているのだと想像できます。
対するインギーは感性の人で、先ずフレーズ/メロディーありきなので、
基本の弦あたり3音のポジショニングを取ったとき、
届きゃ薬、遠けりゃ小、ぐらいにしか考えてないはずです。
彼にとって大事なのは”弾く”という行為ではなくその結果出てくる音そのものだからです。

ポールさんは何かをするにあたって、まず自分自身が万全でなくてはならない、と思っているのでしょう。
職人気質なんですね。

>>Yngwie Rip Off

Ripは切り裂く、破るですから、手放しに称えてはいない感じです。
若かったし当時の風潮から挑戦的な意味合いだったんじゃないかと。
麻呂的にはRipをRest In Peace(冥福を祈る)にかけている気さえします。
Posted by 麻呂 at 2007年05月12日 14:58
>麻呂さん
さすが、ポールはGIT出身だけあって基本は完璧ですね。
小指が異様に長い分、窮屈そうに見えますが、
ハイポジションであっても難なくこなしているところが凄いです。

インギーは感性で弾いているというよりも、
人指→中指ときてフレットが空く場合、小指、
連続している場合薬指という運指が徹底されているみたいです。
以前、たしかインギーが言ってたのを覚えています。

インギーを切り裂くとは、よほど自信があったのですね、
私も当時のポールの音源を聞いていますので
そこれもうなずけます。
Posted by こばぼー at 2007年05月12日 20:37
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