2007年05月11日

Three Degrees

今日は、ギターの話題も、HR/HMネタもナシです。

気分を変えて・・・
"ソウル・トレインのテーマ" by Three Degrees



これ見て腰がウズキだしたら、紛れもなく団塊の世代の方です。
もちろん、私は知らないですよ。
posted by こばぼー at 20:29| Comment(13) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

新たな挑戦!

花粉症の厳しい季節になりました。
ちなみにアレルギーの対象はカモガヤという牧草です。

さて、ここ1、2年で20年のブランクを埋めるように好きなギタリストのCDを買いあさった私。
おそらく100枚は買ったでしょうか。
先週もフランク・ギャンバレが参加したチャック・コリアのCDを買ったばかり。


ところが、この中で新譜のアルバムは実は少ないのです。
ここ1年ではおそらくこんなところでしょうか。

ブラッド・オヴ・ザ・スネイク/デレク・シェリニアン


テイルズ・オヴ・ロックンロール/マイケル・シェンカー・グループ


ゲット・アウト・オブ・マイ・ヤード/ポール・ギルバート


ジェントリー・ウィープス/ジェイク・シマブクロ


40過ぎてから聴く音楽というのは、体が覚えてくれないのですね。
だからギターで練習する曲も若いこと聴いていた曲ばかり。
つまり、体に染み付いた曲のみ。

しかり、唯一私のフェイバリット・ギタリストの中で唯一体に染み付いていないギタリストがいます。
それがポール・ギルバート。

彼の存在はトニー・マカパインと同時にしったのですが、
ポールのアルバムはなぜか入手できませんでした。
ダイヤルQ2で聴いたスーパーなギタープレイのみ。

その後、ポールはMr.BIGで一躍有名になるのですが、
ダイヤルQ2で聴いたプレイとは明らかに違った為、
どうしても聴く気になれなかった。

そして最近になって、Mr.MIG以外のポールの軌跡を応用に、
レイサーXやソロのCDを買いあさりました。

しかし、オッサンになって聴いたものだから
中々曲が覚えられない。
だから、ポールの曲は挑戦したことがない(笑)

で、ようやく今日の本題。
ここ2、3日、そのポールの曲を練習しています(笑)

と先に挙げた"ゲット・アウト・オブ・マイ・ヤード"の
"The Curse Of Castle Dragon"といく曲を練習しています。
きっかけはわからない。
たまたま開いたヤング・ギターのスコアが目に留まっただけ?



ヤング・ギターのスコアとは運指が違っているのが気になりますが、
まぁ、できるところまでやってみたいと思います。

ポールはインギーとは異なり、薬指⇔小指という運指を多用しているのが特徴です。

posted by こばぼー at 22:27| Comment(11) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

ヒア・アンド・エイド

80年代中盤、アフリカの飢餓を救うために
世界のミュージシャン達が集って楽曲を提供する、
いわゆるチャリティー・プロジェクトが盛んでした。

イギリスとアイルランドのロック・ポップ界が終結した「バンド・エイド」に続けとばかりに、
アメリカのロック・ポップ界でも「USAフォー・アフリカ」が結成され、
彼らのメッセージ・ソング「We Are The World」は世界的なセンセーションを巻き起こしました。

もちろん、HR/HM界においても例外ではありませんでした。
ロニー・ジェイムス・ディオの呼びかけで多くのメンバーが集いました。
その名も「ヒア・アンド・エイド」。
ロック・ポップ界が「We Are The World」なら
星になってしまおうということなのか楽曲は「We Are Stars」です。

こぶしブンブンのロニー節も健在ですが、
ロブ・ハルフォードの眉間にしわ寄せ超高音唱法も絶好調です。

参加したギタリストは以下のとおり、

ヴィヴィアン・キャンベル(ディオ)
イングヴェイ・マルムスティーン
エディ・オジェイダ(トゥイステッド・シスター)
ジョージ・リンチ(ドッケン)
クレイグ・ゴールディ(ジェフリア)
ニール・ショーン(ジャーニー)
ブラッド・ギルス(ナイト・レンジャー)
カルロス・カヴァーゾ(クワイエット・ライオット)
ドナルド・ローザ(ブルー・オイスター・カルト)
デイヴ・マーレイ(アイアン・メイデン)
エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン)

実に蒼々たるメンバーですね。
この時の話題はもちろん誰が最速?
そういう時代でしたね。

皆の注目はやはりインギー。
どんなシチュエーションでもネオクラシカルなインギー節は相も変わらず。

そして最速は大穴のニール・ショーンでした。
ジョージ・リンチが彼の演奏を聞いて、
あまりの迫力、スピード感溢れる演奏に、
彼が噂のインギーだと勘違いしたほど。

前置きはこのへんに。

posted by こばぼー at 17:53| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

古いスコアあるがな

先日、"じろすけさん"のブログのエントリー、"越後屋"を拝見して、是非私も肖りたいと。

早速、我が家でも高く売れるかもしれない
価値がありそうな(ようは古いという事ね)スコアを集めてみました。

score.jpg

まぁ、単に古いだけで価値があるものかどうかはわかりませんが、
シンコー・ミュージックのHEAVY METALシリーズなんか今じゃ手に入らないんじゃないかな。

他にも色々あったはずだけど見当たりません :'-(

Tony MacalPineのスコアなんかは、
当時1曲目の数フレーズをコピーしただけで、
後は使っていない気が :-P
ラベル:ギター譜 スコア
posted by こばぼー at 22:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ジェフリア・美伝説

私が大学生の頃活躍していた「ジェフリア」というバンドの映像を紹介します。

「ジェフリア」は70年代に活躍していたビジュアル系バンド「エンジェル」のキーボーディスト、グレッグ・ジェフリアが結成したバンドです。
デビュー・アルバムの邦題「美伝説」は「エンジェル」の復活を意識したものだったのでしょうか。

ヴォーカルの声が「ジャーニー」の「スティーヴ・ペリー」に似ていることで「ジャーニー」の物まねだとの噂もありましたが、
アルバム全体を聞く限りではポップロックやHR/HMというよりもプログレッシブ・ロックに属するのではないかと思います。

ギタリストの「クレイグ・ゴールディ」は超絶テクを駆使しているわけではありませんが、
当時の流行のテクニックのツボを抑えておりました。
確かヤングギターのインタビューにも登場したと記憶しております。
その中で彼の特技はギターで"象のオナラ"など、擬音を表現することだと語っていました。
もちろん、「フランク・ザッパ」や「スティーヴ・ヴァイ」には到底及ばないとは思いますが、
そういう意味では、変態系ギタリストの部類に入るのではないかと思います。

映像の曲は「美伝説」に収録されている「コール・トゥ・ザ・ハート」で、全米チャートの上位にランクされた曲です。



懐かしい!
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2007年04月06日

訃報:成毛滋さん60歳

ドクター・シーゲルこと、成毛滋さんが3月29日に亡くなられたそうです。
享年60歳。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20070406k0000m060074000c.html

我々世代のギターキッズに大きな影響を与えました。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by こばぼー at 02:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

ジョージ・ベラス

George Bellasというギタリスト。
初めて聞く名前でしたので、ぐぐってみたら90年後半、
シュラプネルからデビューしてたようです。

シュラプネルというとインギー、ポール・ギルバート、トニー・マカパイン等を輩出したことで有名ですが、
一時の超絶ギタリスト・ブームも収まったあと、
売れ筋路線に転換したとなんかの記事で読んだことがありました。

George Bellasはもろネオ・クラシカルな路線を継承している印象で、
テクニック的には、フランク・ギャンバレばりにスピード・ピッキングを駆使して縦横無尽に弾きまくるプレイ・スタイルのようです。
彼は楽曲も聴いたことがありませんので興味があるところです。

以前のように、ネオ・クラ系超絶テクのギタリストの発掘は継続していたようでですね。

posted by こばぼー at 23:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

癒されたい時に聞く歌声

天使の歌声、クリスタル・ボイス。。。
透明感のある声が大好きです。


『ケルティック・ウーマン』 by ケルティック・ウーマン

今はこれですね。
彼女らのトヨタのCMにも使われています。


『インシンフォニー』 by シセル


世界一美しい声、まさにクリスタル・ボイス!
"アヴェ・マリア"は身も心も癒されます。


『天使の歌声』 by シャルロット・チャーチ


そのまんま、天使の歌声です。
当時12歳だった彼女の美声は世界を席巻しましたね。


番外編
『天使のうたごえ』
天使?のうたごえ、だそうです。
歌の上手さでは右に出る者はいませんが・・・

おまけです。
ある意味癒される人が多いかも。

posted by こばぼー at 20:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

ダイヤルQ2とインギー・フォロワー達

20年ちょっと前、ダイヤルQ2が流行った時期ありましたよね。
私も使ってたことあるんです。

インギーの登場で、次なるギタリストが切望されてた時、
トニー・マカパインとポール・ギルバートというスゴイギタリストがいると、
Young Guitarで紹介された事がありました。
2人ともインギーの曲をいとも簡単に弾きこなすと。
彼らのプレイがダイヤルQ2で聞けるとの事。

今のように、ネットでサンプル音源が聞けるような時代ではなかったので、
聞きたければダイヤルQ2を利用するしかありませんでした。
トニーはアルバムがでる直前だったので、
ポールの音源サービスを聞きました。

今考えたら、電話でギターの音くなんて馬鹿らしいし、
傍から見ていたら滑稽だったに違いない。

でも、その時の音源は今の頭の片隅に残っています。
まるでマシンガンのような超速弾き。
確かにインギーより正確で速い。
それ以来、ポール・ギルバートの大ファンになってしまいました。

この時期を転機にクラシカルなフレーズを超速弾きを駆使して弾きまくる、
いわゆるインギー・フォロワー達が続出することになります。

インギーにトニーとポール、そしてヴィニー・ムーアを加えて速弾き4羽ガラスと称された時期もありました。
特に後発の3人はデビュー当時、インギーのフォロワー的な印象が非常に強かった事は否めませんが、
その後、インギーとは全く違う道を歩んで行き、
ギタリストととして確固たる地位を築き上げていくこととなります。

この4人は今でも大好きなギタリストです。
今日ドライブ中に久々にヴィニー・ムーアの3dアルバムを聞いて、
ふと当時の事を思いだして記事にしました。

ヴィニー・ムーアいいですねぇ。
UFOまだチェックしていないので買わなくちゃね。

posted by こばぼー at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

80年代JPOPと林哲司、そして菊池桃子

私がHR/HMにドップリはまっていた頃、
同時に一人のアイドルに夢中になっていました。
そのアイドルとは菊池桃子ちゃんです。

それ以前は、芸能人で好きなタイプを聞かれても
これといって好きなタレントがいなかった私としては返答に困っておりました。
これは小学生の頃からです。

フィンガーファイヴのたえちゃんとかが好きだった時期もあったけど、それは小学校低学年の時の話。
そういう意味で菊池桃子は私が大好きになった初めてのアイドルといっても良いでしょう。

松坂屋のカトレヤ・ミュージックで初めて生で彼女を拝見したときの驚きといったら、「こんなかわいい子が存在するのか?」と思ったほどです。
その後もイベントや握手会には良く行ったのを覚えています。
もちろん、当時彼女がイメージガールになっていた資生堂のアクネのポスターや看板なども片っ端からもらい集めましたよ。
更にコンサートのアルバイトやったことがあり、彼女を持ち上げたこともあるんです。
これはコンサート終盤のクライマックスで彼女がせり上がるシーンだったのですが、
機械や仕掛けによるものでなく、私ともう一人が人力で持ち上げていたのです。

どれくらい好きだったかわかっていただけたでしょうか?
これだけ書くと菊池桃子の単なる追っかけと思われても仕方がないでしょう。
が、話の本題はここからです。

当時の私は、彼女以上に彼女の曲も好きだったのです。
これは彼女が唄ってから好きだったわけではなく、林哲司さんの楽曲が大好きだったからなのです。
林哲司といえば杉山清貴&オメガトライブや稲垣潤一などの曲を手がけていた大物コンポーザーです。
もちろん、本人もアルバムを出していました。
ちなみに私持っていました。

80年代のJPOPを代表する人物といっても過言ではないでしょう。
最近でいうところの、小室哲哉やつんくのような存在だったのかもしれませんね。
私は特にかれの編曲が大好きで、どの曲もいつもおきまりのパターンが存在していました。
康珍化と林哲司のコンビは一世を風靡していました。

高校の学園祭の時にはもちろんHR/HMのコピーバンドもやっていたのですが、別に菊池桃子のバンドも組んでいました。
Summer Eyesという曲です。
summer.jpg
カッコ良い曲でした。

ギターと2人だけの即興バンドでしたが。
私はボーカルで菊池桃子の真似して唄っていました。
青春の1ページですね。
今も菊池桃子さんはかわいいですね。
大好きです。
ラベル:菊池桃子 林哲司
posted by こばぼー at 00:15| Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

Triumph

ふと、昔の記憶がよみがえったのですが
Triumphというカナダのバンド。
友達にコピーしてもらって擦り切れるほど聞いた記憶が。


メランコリックでハイトーンのボーカルが印象的でした。

このアルバムのオープニングの曲がブラック・サバスのネオン・ナイツにそっくりという噂も。

80年代は本当に天国だったなぁ。

ラベル:Triumph
posted by こばぼー at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

ランディ・ローズを偲ぶ

3月19日はランディ・ローズの命日ですね。
もう25年になるのかと月日の経つのも早いものです。
その影響なのかトリビュート~ランディ・ローズに捧ぐの売り上げは急上昇していますね。

私がギターを始めた頃、ともだちから借りたオジー・オズボーンの1枚目のアルバム、"ブリザード・オブ・オズ"を聞いてそのギターサウンドに衝撃を受けました。
同時に、すでにギタリストが亡くなられていたことにショックを受けました。
そう、そのギタリストこそ、ランディ・ローズです。
このアルバムでは聞いていてまさに息つく暇もないほどで、どの曲もイントロ、リフ、ソロどこをとってもギターが曲に溶け込んでいました。
たまたまその月のYoungGuitarのスコアにCrazyTrainが取り上げられていたので、夢中になって練習しました。
高校の学園祭では、2枚目のアルバムの中の"Over The Mountain"と"S.A.T.O"という曲をコピーしました。
ランディ・ローズに憧れてランディ・ローズの格好をして演奏したのを覚えています。
今でも憧れの存在です。

彼はギタリストとしてだけではなく、コンポーザーとしても高い評価を受け、後のギタリストに大きな影響を与えたことは言うまでもありません。
トリビュートアルバムで多くの天才ギタリスト達ががランディの曲をアレンジして弾いていますが、誰一人オリジナルを超えられません。
それほどランディのギターアレンジは完璧なのです。

そんなランディ・ロースを偲んで・・・
私の思い出の曲"Crazy Train"のライブ映像です。
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2007年03月13日

スウィープ・アルペジオの極意

PUNCHさんのサイトでスウィープの話題が取り上げられていたので、こんな風に引けたらいいなぁという映像をYouTubeからピックアップしました。
新旧対決ということで。

まずは、Matthew Millsというネオ・クラシカル系ギタリストの映像です。最近のギタリストのようですが詳しくは良くわかりません。詳しく知りたい方はこちらを



流れるようなスウィープですね。雰囲気的にはウリを彷彿とさせます。

続いてはJason Beckerです。おそらく20年ほど前の映像でしょう。年代的には10代後半といったところでしょうか。
この時代にこの演奏がなんなく出来てしまうところ、もはや何も言うことはありません。彼は間違いなく天才です。



いまや当たり前のテクニックとなったスウィープですが、私の前に大きく立ちはだかっています。
インギーのBlack StarやトニーのTears Of Saharaで聞けるような存在感のあるスウィープが弾けるようになれたらいいなと特に思うこの頃です。

posted by こばぼー at 23:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

8本指使う人たち

その昔、私が高校時代の頃、NightRangerというアメリカン・ハードロックバンドが一世を風靡した時代がありました。

アームを使ってパトカーのようなサウンドを創り出していたブラッド・ギルスと8本の指(足ではありません)を駆使したエイトフィンガー奏法(そのまんまのネーミングではないか)を編み出したジェフ・ワトソンのツインギターが売りのバンドでした。
エイト・フィンガーは両手を使う特殊な奏法ではありましたが、1弦上のレガート・アルペジオなので演奏のバリエーションが限られてしまうところがありました。
そういったこともあり、ギタリストの間で流行ることなく、スウィープ・アルペジオにその座を奪われてしまうことになります。

しかし、こんな誰も寄り付かないような8本指を使った奏法のみで当たり前のように演奏してしまうギタリストがいました。
そう、スタンリー・ジョーダンです。

20数年たって、まだ彼は健在なのかなと思い、
YouTubeで検索したら、彼の映像が色々と出てきました。



どうやら、彼なりのステータスは確立されているようですね。

80年代後半から現在に至るまではギターの奏法的には大きな変革はなかったようなので、そういう意味で80年代後半までにギターのおおよその技術は確立されたんじゃないかなと思います。
posted by こばぼー at 00:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

クロスロード

映画、クロスロードのクラインマックス・シーンの動画紹介です。

音楽学校でクラシックギターを学ぶ、ベストキッドの「ラルフ・マッチオ」扮する主人公が、伝説のブルースギタリスト「ロバートジョンソン」の最後の未発表曲を求めて旅をする中で、本当のブルースを知るようになるというストーリーです。

この映画の見どころは、なんといってもラルフと悪魔に魂を売ったギタリスト(スティーブ・ヴァイ)とのギターバトルです。
ラルフのブルースギターに対してヴァイがテクニカルなプレイで応酬します。
ラルフはテクニックで勝負するならテクニックでけりをつけよういうのか、最後にはパガニーニのフレーズをアレンジしたようなクラシックプレイでヴァイを打ち負かします。



今では超メジャーのスティーブ・ヴァイですがこのような映画に登場いるとは。
今となっては貴重な映像ですね。




ラベル:YouTube
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2007年02月18日

Canon Rockなるものが流行っているらしい

最近巷ではカノンをロック版にアレンジしてコピーするのがはやっているみたいですね。

Canon Rockも良いですが、それよりも私がコピーしたいのはネオ・クラシカル系(言うのか?)のギタリストの多くがコピーしているなど、定番中の定番とも言えるパガニーニの24のカプリースop.5ですね。
もちろん弾けないですけど・・・

動画はジェイソン・ベッカーのものです。


カッコ良いですね。実はジェイソン・ベッカー自体最近知ったのですがこのあたりの話については追々します。
ラベル:ネオクラ YouTube
posted by こばぼー at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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