2007年04月19日

不精者

昨日久々にIbanez 540Sの弦交換をしました。
どれくらいかって?
はい、半年ぶりです。

540s.jpg

しかし、このギターも見れば見るほど良いギターです。
ギャンバレ先生、ありがとう!
私がこのギターを手にしているにはあなたのおかげです。
昨日はアンプ直でずっと弾いてました。

そんなこんなでお気に入りのIbanez 540S、
最近あまり見かけなくなっているので大切に使ってあげたいのですが、
なにせ不精者なのでございます。

毎日、擦り切れるほど弾いているメインのCharvelだって
ゆうに3ヶ月は変えていません。
弦が切れない限りまだまだ使い続けるでしょう、
しかし流石に3ヶ月も経つとサスティーンがなくなってきます。
演奏にも大きく影響します。
特に速弾きでのスライドなんてできなくなっちゃいます。

ということで演奏を控えています。
まぁ、単に腱鞘炎だから弾いていないだけなんですけどね。

明日は新穂高温泉に泊なのでギターには触れず、
思いっきり療養したいと思います。

種類:大浴場、露天風呂、天然温泉
泉質:単純温泉
効能:筋肉痛、神経痛、疲労回復←つまり腱鞘炎でしょl

来週からは復活の予定です。
ラベル:腱鞘炎 540S IBANEZ
posted by こばぼー at 23:38| Comment(7) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

世の中いろんな人がいるもんだ

最近、耳コピ(轟けDREAM)やら越後屋やら話題になってる。
あれ、どっかで見た書き出しだが・・・。

PUNCHさんのサイトですね。

と言うことで、耳コピシリーズ。
世の中いろんな人がいるもんだとYouTubeの動画を紹介します。
懐かしのスーパー・マリオ・ブラザーズです。

さて、一人目
練習ってどうやってやってるんでしょうね。
いつもこの体勢で弾いてるんでしょうか?



次の人。
この人はスゴイ!
プレイの音まで再現。
こんな事できるんだ。
まだまだ小さいな、俺!



ということで、今日は別の記事を書こうと思いましたが、
腱鞘炎の検索をしていてこの動画に辿りつきましたので急遽変更です。

どうやって辿りついたかは、お試しを。
posted by こばぼー at 20:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

古いスコアあるがな

先日、"じろすけさん"のブログのエントリー、"越後屋"を拝見して、是非私も肖りたいと。

早速、我が家でも高く売れるかもしれない
価値がありそうな(ようは古いという事ね)スコアを集めてみました。

score.jpg

まぁ、単に古いだけで価値があるものかどうかはわかりませんが、
シンコー・ミュージックのHEAVY METALシリーズなんか今じゃ手に入らないんじゃないかな。

他にも色々あったはずだけど見当たりません :'-(

Tony MacalPineのスコアなんかは、
当時1曲目の数フレーズをコピーしただけで、
後は使っていない気が :-P
ラベル:ギター譜 スコア
posted by こばぼー at 22:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

MTR持ってますが・・・

先日から顕著になってきた指の痛み、
今日になっても引かないようです。
とりあえず2、3日は安静にしていようか思います。

ということで、使っていない機材の紹介でも。

ギター音源が録れるようになってこのブログをはじめたのですが、
実は以前からMTRを持っているんです。

mrs8.jpg

ギターを再開してまずやりたかったことは音源を録ることでした。
最終的には自分の曲を作って音源を録ることが目標です。

そんな夢を抱きながら昨年の夏ごろに買ったのですが・・・
結局使わずじまい。

というか、使い方が全くわからない。
プリセットのドラムとギターのエフェクトのかけ方は
なんとなくわかったような気がしたのですが、
細かい設定方法がさっぱりわかりません。
特にドラムの打ち込みなどは理解不可能です(TT)

MRS-8は各トラックの音源をSDカードに録音する仕組みになっていますが、
PCに取り込む際には別途インターエースが必要なようです。
マシン音痴の私は、挑戦しては挫折の繰り返しでした。

そんなこんなで宅録を諦めかけていたところ"Audacity"というフリーウェアの存在を知り、
このブログを始める事になったという次第です。
ということで、とりあえずはMRS-8の必要性がなくなりました。
使いこなせたらカッコ良いのですがね。
ラベル:宅録 zoom MRS-8 MTR
posted by こばぼー at 22:28| Comment(9) | TrackBack(0) | 周辺機材のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

腱鞘炎っぽい

なんか腱鞘炎っぽい痛みに襲われてます。
厳密には腱鞘炎ではないんですが。

原因はわかってるんですが。
先日、ナイト・レンジャーの"Don't Tell Me You Love Me"の
ブラッドのパートの音源をアップしたので、
次はジェフのパートをと思って練習してたら、
1弦7Fから10Fの大また開きのところで指が攣った状態に。
それでもずっと練習してたら2日たっても
痛いのが一向に直らない。

仕方なくしばらくこの曲は諦めて、
負担の少ない曲で安静にすることにしました。

ということで今日は、同じナイト・レンジャーでも
メロディックな曲を練習してました。


posted by こばぼー at 23:57| Comment(8) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

昔のようには弾けません(TT)

毎月の楽しみの一つであるYOUNG GUITAR 5月号を買ってきました。(^^)
今月号はナイト・レンジャーの記事とギター・スコア(Don't Tell Me You Love Me)が掲載されています。



"Don't Tell Me You Love Me"(以下ドン・テルと言う)は私が高校時代にコピーしていた曲で、当時のYOUNG GUITARのスコアのおいて一番難易度が高いライオン・マークを授かった曲です。
ちなみに、次に難易度が高いのはワニ・マークで、当時"ヒロシマ・モナムール"や"Beat It!"等がそれに該当していました。

しかし、今月号のスコアでは"ドン・テル"の難易度が上から3番目になっているではありませんか。
今時のキッズはこの程度の簡単にコピーしてしまうのでしょうね。

私の場合、今挑戦したらブラッドのソロパートのチョーキング&プリング・ハンマリングの連続でまず指が痙攣、ジェフのソロパートの大また開き&フルピッキングで腱鞘炎間違いなしです。

試しにブラッドのパートを弾いてみましたが見事撃沈です(笑)



クリケットやってからさらにアームダウンした状態から
ハーモニクスすることろで更にモタついてしまいます。

今では当たり前のような使われるテクニックですが、
当時はこれでも驚いたものです。

追記:
ドン・テルのアコースティック・バージョンの映像です。

さすがにアコースティック・ギターであのソロを弾くのは難しいですね。

ドン・テルといえばJUNさんのサイトに採り上げられていましたが、
当時の人気アイドルグループ、"シブが●隊"の曲のイントロが
"ドン・テル"のイントロとそっくりです。
posted by こばぼー at 00:49| Comment(11) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

ジェフリア・美伝説

私が大学生の頃活躍していた「ジェフリア」というバンドの映像を紹介します。

「ジェフリア」は70年代に活躍していたビジュアル系バンド「エンジェル」のキーボーディスト、グレッグ・ジェフリアが結成したバンドです。
デビュー・アルバムの邦題「美伝説」は「エンジェル」の復活を意識したものだったのでしょうか。

ヴォーカルの声が「ジャーニー」の「スティーヴ・ペリー」に似ていることで「ジャーニー」の物まねだとの噂もありましたが、
アルバム全体を聞く限りではポップロックやHR/HMというよりもプログレッシブ・ロックに属するのではないかと思います。

ギタリストの「クレイグ・ゴールディ」は超絶テクを駆使しているわけではありませんが、
当時の流行のテクニックのツボを抑えておりました。
確かヤングギターのインタビューにも登場したと記憶しております。
その中で彼の特技はギターで"象のオナラ"など、擬音を表現することだと語っていました。
もちろん、「フランク・ザッパ」や「スティーヴ・ヴァイ」には到底及ばないとは思いますが、
そういう意味では、変態系ギタリストの部類に入るのではないかと思います。

映像の曲は「美伝説」に収録されている「コール・トゥ・ザ・ハート」で、全米チャートの上位にランクされた曲です。



懐かしい!
posted by こばぼー at 02:28| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

サクラ楽器

WASHBURNの通販やってるサクラ楽器というお店、
住所を見たら・・・
なんだ近くにあるじゃんか。

前の記事であまり状態の良いとは言えないWASHBURNを試奏したと書きましたが、
先に調べるべきでしたね。

これでジックリ検討することが出来ます。
ひとまず安心。



posted by こばぼー at 01:25| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

WASHBURN見つけちゃいました!

以前、WASHBURNのN4が欲しいという記事を書きました。
(ギター欲しい病再燃!)

なにせネック・ジョイントに癖のありそうなギターですし、
やはり試奏は必要でしょうというコメントも頂いておりました。
そこで、どうにか試奏できないものかと楽器屋を物色しておりましたが、
ようやくというか奇跡的に大手中古チェーン店で見つけました(^^)

washburn1.jpg

商品のタグをみたのですが英語でしたのでよくわかりません。
N4EですのでMade in USAのギターのようです。
おそらくスワンプアッシュを使ったモデルだと思います。
値札をみると定価240,000に対して中古売値が税抜き140,000万円。
この相場はどうなのでしょうか?
ちょっと高い気もしますが。

washburn2.jpg

早速店員さんに試奏のお願いをしました。
以前この系列の店でギター買ったことがあるのですが、
試奏に関して満足いく状態で弾くことは不可能です。
まず、保管状態が良くありません。
弦が針金のようになっていることもあります。
チョーキングした時に弦が切れるか、指が切れるかといった状況ですね。

このギターに関しては、
思いっきり順反りしているのと、
フロイドローズユニットがBodyから5mmほど浮かせてあるので、
弦高は極めて高い状態ではありましたが、
一応試奏できそうな状態です。

まず座ってギター構えた状態では違和感なく、
ストラト・キャスターよりも弾きやすいのではないでしょうか。
ボディが小さくて軽いというのが第一印象でした。
IBANEZの540Sを持った時もその軽さに驚きましたが、
N4もBodyの軽さは特筆すべき点です。

早速、チューニングを行いました。
がしかし…
フロイドローズタイプのギター6弦→1弦のパターンで
たいてい3〜5回行うと会うものなのですが、
これが何度やってもチューニングがまったく合いません(涙)
仕方ないので、とりあえず音程だけを合わせました。
音程あってないと試奏して恥ずかしいので(笑)

スプリングのテンションが弱いためか、
フロイドローズがさらに浮き上がってしまいました。
その関係で弦高は5mm以上以上になってしまいました。
これじゃ、クラシックギター弾くようなものじゃないですか。

試奏できるだけましと気を取り直して、
なんとも頼りない試奏用のアンプに繋ぎ、
感触を試しながら弾きました。

一番の懸案事項であった高フレットでの操作性の点、
まず、親指の奥位置がどうなるのか気になっていたのですが、
特に、弾き安くもなく弾くづらくもなくという感じで、
つまり、あまり意識しなくても良いかな?というのが率直な感想です。

それよりも、押弦の間隔が尋常ではなかったのでまともに弾けたものではありませんでした。

こんな状態ではもちろん速弾きができませんので、
結局のところ微妙な部分の判断はできませんでした。

しかしながら試奏ができた事自体大きな収穫です。

私が狙っているのは日本製のモデルなので、
USAのモデルとの違いはどうなのかという問題はあります。
例えば他のギターにもあるように、日本製のモデルはネックが細く作られているなど。
まぁ、悪いほうにはいかないと思いますので良しとしましょう。

結果として、
さらに欲しくなってしまいました(^^;
資金調達の段階に入ったといって良いでしょう。

続く・・・
posted by こばぼー at 21:29| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

今日の収穫

私が音楽CDを買う場合、新譜やどうしても手に入らないものを除いては"BOOK OFF"などでなるべく中古で手に入れてようにしています。
ここ1年半くらいで100枚は買っているのでこれくらいの枚数になると新品と中古とでは雲泥の差になるからです。

本日、家の近所の"BOOK OFF"にふらりと立ち寄ったところ、
「中古で見つからないので新品で買おうか」という部類に入っていたCDを見つけました。(^^)
久しぶりに行ったのが功を奏したのですかね。

ディオの「情熱の炎〜ホーリィ・ダイヴァー」とデフ・レパードの「炎のターゲット」です。

cdget.jpg

ディオのベストは持っていたのですが、「情熱の炎〜ホーリィ・ダイヴァー」の1曲目の「スタンド・アップ・アンド・シャウト」が収録されていなかったため、どうしてもこのアルバムが欲しかったのです。
とにかくアップ・テンポでスリリングなギター・リフがカッコ良い曲で、ロニーのヘヴィーなボーカルとヴィヴィアン・キャンベルの光線銃のようなギターソロが印象的です。


デフ・レパードは今や押しも押されぬ大人気HR/HMバンドです。
このアルバムに収録されている「フォトグラフ」は、
ベストヒットUSAのベスト10にランクインするなど
デフ・レパードがメジャーにするきっかけを作っただけでなく、当時マイナーだったHR/HMの存在を世に知らしめた曲でした。
(ちょっと大げさかな?)

オマケのギター音源です。
耳コピ以前の頭に残っている曲のイメージで弾いたものなのでひょっとしたら違ってるかもです。

スタンド・アップ・アンド・シャウト(メインリフ)


フォトグラフ(メインリフとギターソロ)
posted by こばぼー at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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