2007年04月06日

訃報:成毛滋さん60歳

ドクター・シーゲルこと、成毛滋さんが3月29日に亡くなられたそうです。
享年60歳。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20070406k0000m060074000c.html

我々世代のギターキッズに大きな影響を与えました。
ご冥福をお祈りいたします。
posted by こばぼー at 02:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エフェクター散乱

たまには現在保有しているエフェクターの話題でも。

最近はアンプシミュ直結で弾くことが多くなったので、
エフェクターは殆ど出番がありません。

こんな感じで部屋に散乱しています。

effector.jpg

本当はエフェクター・ケースにカッコよく収めて、
アンプに繋いで弾きたいのですがね。

しかし、アンプ鳴らすには条件があるのです。

私の家は準商業地域で隣近所が密集していて、
オマケにメイン通り沿いに建ってるんです。
思いっきりアンプ鳴らすと近所に聞こえるだけならいいんですけど、
通りがかった人に下手なギターの品評されてしまいそうで、
気の小さい自分にとってはとても耐えられるものではありません。
そんな理由で嵐の日にしかエフェクター+アンプの出番はなさそうです。

それならばアンプシミュにエフェクター繋げれば良いのですが、
アンプシミュ使う時はリビングルームでと決めており、
テーブルにアンプシミュ置いてソファーにもたれて弾くのが自分の定番になってるんです。
従ってエフェクターは置けても1個が限度。
その時は主にDODを使ってます。

そんな事で宝の持ち腐れというか、お蔵入り状態になってます。
使わなそうな機材はそろそろ整理しなきゃね。

エフェクターのレビューもしたいのですが、
そこまで使いこなせてるわけでもないし。(涙)
ラベル:エフェクター
posted by こばぼー at 00:11| Comment(2) | TrackBack(3) | 周辺機材のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

ギター欲しい病再燃!

ギター欲しい病が再燃しました。(笑)

ギター上手く弾けないのはギターのせいだ!と
上達しない理由をギターにしてしまう自分としては、
もはや慢性的な症状といえます。(涙)

そのターゲットはWASHBURNのN4というモデル。
ヌーノ・ベッテンコートのシグネチャです。
その中でも手が届きそうなモデル。



ヌーノというギタリストはEXTREMEのアルバム1枚しかもっていないので、そこで聞いたくらいであまり良く知りません。
もちろん雑誌なんかでは良く取り上げられていますので、
有名なギタリストだということは知っています。

確か、ヴァン・ヘイレン・フリークなのですよね?
違ったかな?

そんな彼のアイデアがふんだんに盛り込まれたギターらしいです。
ボディも小ぶりで弾きやすそう。
どこかで試奏させてもらわないと。

スペックは以下のとおり。

Body : Alder
Neck : Maple
Fingerboard : Ebony
Scale : 324mm
Frets : 22 Frets
Pickups : Seymour Duncan '59 (Front)
: Bill Lawrence L-500 (Rear)
Control : 1 Volume, 3-way Toggle Switch
Bridge : Floyd Rose Original Locking Tremolo
Color : Natural (NAT)

さては、どうやって手に入れるかですが・・・
Yngwieモデル処分するかな?
でも結構使用頻度高いし。

Musicman Axis売るか?
いろんな犠牲を払って手に入れたギターだし。

なんちゃってコレクターになってしまいそうな勢い。

使っていない機材が結構沢山あるので、
こちらから処分するかな・・・
ラベル:WASHBURN ギター N4
posted by こばぼー at 21:25| Comment(11) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

原点回帰

高校時代、HR/HMのバンドを組んてこの曲からすべてが始まりました。



弾いていてとても気持ちいいギターソロでした。
果たしてあの時の純粋な気持ちに戻れるだろうか?


posted by こばぼー at 00:20| Comment(5) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

ジョージ・ベラス

George Bellasというギタリスト。
初めて聞く名前でしたので、ぐぐってみたら90年後半、
シュラプネルからデビューしてたようです。

シュラプネルというとインギー、ポール・ギルバート、トニー・マカパイン等を輩出したことで有名ですが、
一時の超絶ギタリスト・ブームも収まったあと、
売れ筋路線に転換したとなんかの記事で読んだことがありました。

George Bellasはもろネオ・クラシカルな路線を継承している印象で、
テクニック的には、フランク・ギャンバレばりにスピード・ピッキングを駆使して縦横無尽に弾きまくるプレイ・スタイルのようです。
彼は楽曲も聴いたことがありませんので興味があるところです。

以前のように、ネオ・クラ系超絶テクのギタリストの発掘は継続していたようでですね。

posted by こばぼー at 23:31| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

癒されたい時に聞く歌声

天使の歌声、クリスタル・ボイス。。。
透明感のある声が大好きです。


『ケルティック・ウーマン』 by ケルティック・ウーマン

今はこれですね。
彼女らのトヨタのCMにも使われています。


『インシンフォニー』 by シセル


世界一美しい声、まさにクリスタル・ボイス!
"アヴェ・マリア"は身も心も癒されます。


『天使の歌声』 by シャルロット・チャーチ


そのまんま、天使の歌声です。
当時12歳だった彼女の美声は世界を席巻しましたね。


番外編
『天使のうたごえ』
天使?のうたごえ、だそうです。
歌の上手さでは右に出る者はいませんが・・・

おまけです。
ある意味癒される人が多いかも。

posted by こばぼー at 20:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

ダイヤルQ2とインギー・フォロワー達

20年ちょっと前、ダイヤルQ2が流行った時期ありましたよね。
私も使ってたことあるんです。

インギーの登場で、次なるギタリストが切望されてた時、
トニー・マカパインとポール・ギルバートというスゴイギタリストがいると、
Young Guitarで紹介された事がありました。
2人ともインギーの曲をいとも簡単に弾きこなすと。
彼らのプレイがダイヤルQ2で聞けるとの事。

今のように、ネットでサンプル音源が聞けるような時代ではなかったので、
聞きたければダイヤルQ2を利用するしかありませんでした。
トニーはアルバムがでる直前だったので、
ポールの音源サービスを聞きました。

今考えたら、電話でギターの音くなんて馬鹿らしいし、
傍から見ていたら滑稽だったに違いない。

でも、その時の音源は今の頭の片隅に残っています。
まるでマシンガンのような超速弾き。
確かにインギーより正確で速い。
それ以来、ポール・ギルバートの大ファンになってしまいました。

この時期を転機にクラシカルなフレーズを超速弾きを駆使して弾きまくる、
いわゆるインギー・フォロワー達が続出することになります。

インギーにトニーとポール、そしてヴィニー・ムーアを加えて速弾き4羽ガラスと称された時期もありました。
特に後発の3人はデビュー当時、インギーのフォロワー的な印象が非常に強かった事は否めませんが、
その後、インギーとは全く違う道を歩んで行き、
ギタリストととして確固たる地位を築き上げていくこととなります。

この4人は今でも大好きなギタリストです。
今日ドライブ中に久々にヴィニー・ムーアの3dアルバムを聞いて、
ふと当時の事を思いだして記事にしました。

ヴィニー・ムーアいいですねぇ。
UFOまだチェックしていないので買わなくちゃね。

posted by こばぼー at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

80年代JPOPと林哲司、そして菊池桃子

私がHR/HMにドップリはまっていた頃、
同時に一人のアイドルに夢中になっていました。
そのアイドルとは菊池桃子ちゃんです。

それ以前は、芸能人で好きなタイプを聞かれても
これといって好きなタレントがいなかった私としては返答に困っておりました。
これは小学生の頃からです。

フィンガーファイヴのたえちゃんとかが好きだった時期もあったけど、それは小学校低学年の時の話。
そういう意味で菊池桃子は私が大好きになった初めてのアイドルといっても良いでしょう。

松坂屋のカトレヤ・ミュージックで初めて生で彼女を拝見したときの驚きといったら、「こんなかわいい子が存在するのか?」と思ったほどです。
その後もイベントや握手会には良く行ったのを覚えています。
もちろん、当時彼女がイメージガールになっていた資生堂のアクネのポスターや看板なども片っ端からもらい集めましたよ。
更にコンサートのアルバイトやったことがあり、彼女を持ち上げたこともあるんです。
これはコンサート終盤のクライマックスで彼女がせり上がるシーンだったのですが、
機械や仕掛けによるものでなく、私ともう一人が人力で持ち上げていたのです。

どれくらい好きだったかわかっていただけたでしょうか?
これだけ書くと菊池桃子の単なる追っかけと思われても仕方がないでしょう。
が、話の本題はここからです。

当時の私は、彼女以上に彼女の曲も好きだったのです。
これは彼女が唄ってから好きだったわけではなく、林哲司さんの楽曲が大好きだったからなのです。
林哲司といえば杉山清貴&オメガトライブや稲垣潤一などの曲を手がけていた大物コンポーザーです。
もちろん、本人もアルバムを出していました。
ちなみに私持っていました。

80年代のJPOPを代表する人物といっても過言ではないでしょう。
最近でいうところの、小室哲哉やつんくのような存在だったのかもしれませんね。
私は特にかれの編曲が大好きで、どの曲もいつもおきまりのパターンが存在していました。
康珍化と林哲司のコンビは一世を風靡していました。

高校の学園祭の時にはもちろんHR/HMのコピーバンドもやっていたのですが、別に菊池桃子のバンドも組んでいました。
Summer Eyesという曲です。
summer.jpg
カッコ良い曲でした。

ギターと2人だけの即興バンドでしたが。
私はボーカルで菊池桃子の真似して唄っていました。
青春の1ページですね。
今も菊池桃子さんはかわいいですね。
大好きです。
ラベル:菊池桃子 林哲司
posted by こばぼー at 00:15| Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

春ですね

今日は熊野に日帰り出張です。
あまりに気持ちの良い陽気に仕事に来ている事も忘れそうです。
070326_124838.JPG
posted by こばぼー at 12:59| Comment(4) | TrackBack(0) | モブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

Yngwieの曲はやっぱりYngiweモデルで…

今日、石川県で震度6強の地震がありました。
名古屋でも非常に大きな揺れがしばらく続きました。
地震酔いになりそうな程ゆったりと大きな揺れでした。
皆様は大丈夫だったでしょうか?

さて、昨日はYngiweモデルを引っ張りだして久々にToneLabに繋いで弾きましたが、やはりYngwieモデルで弾くのはインギーの曲が良いと感じ、早速音録りしました。

Backの音源を用意するのが面倒だったので、
ToneLabのプリセットパターン(適当なクリーン・サウンド)を使って一発録りです。
もちろんピックもYngwieモデルに持ち替えて。

TRILOGY SUITE OP:5の出だしの部分


かなり適当に弾いてしまってますが、問題は最後の部分!
最後のコード弾きの部分で軽く押弦ビブラートを掛けてます。
わかりますか?
本当に軽く押してるだけです。
これはスキャロップならではの技(という程のものではありませんが)です。

最後に私の苦手、スィープ音源もオマケで。
もちろんインギーの決めフレーズです。

posted by こばぼー at 15:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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