2007年03月24日

Yngiweモデルの音源ですが

今日はYngiweモデルでの音源です。

何故かというと・・・。

マイケル・シェンカーの音源を作りたくて、いつものようにボロCharvelとToneLabで試してはみたもののまたまた断念。
そこで、ちょっとひらめいてFenderストラトでキャプテン・ネモのメインリフ弾いてスタンリー・ジョーダン(3月3日のエントリー参照)のようなトリッキーなサウンドを作れないかなと思い、Yngwieモデルを引っ張りだしてきたという訳です。

Fピックアップにてアコースティック・サウンドで弾いてみました。



久ぶりにYngiweモデルを弾いたということもありますが、008-046という特殊なゲージで半音下げチューニング、しかもスキャロップという代物のせいか(2月22日のエントリー参照)、ビブラート、チョーキングで音程がつかめない。
少し凹みました。まぁ、いつもの事ですけど。

今日は久々にYngwieストラトでひたすら練習です。
posted by こばぼー at 22:06| Comment(4) | TrackBack(1) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

Triumph

ふと、昔の記憶がよみがえったのですが
Triumphというカナダのバンド。
友達にコピーしてもらって擦り切れるほど聞いた記憶が。


メランコリックでハイトーンのボーカルが印象的でした。

このアルバムのオープニングの曲がブラック・サバスのネオン・ナイツにそっくりという噂も。

80年代は本当に天国だったなぁ。

ラベル:Triumph
posted by こばぼー at 23:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

Musicman Axis EX

今日はマイギターの紹介です。
musicmanのAxis EXです。
これでギターは全て紹介したことになるのかな?

エドワード・ヴァン・ヘイレンのシグネチャモデルになります。
厳密には違いますが。
実は、以前のエントリで紹介したPeavey WolfGang Specialを購入した際には、このギターの存在を知りませんでした。
80年後半から今までのエドワード・ヴァン・ヘイレンを足跡を辿っていくうちにこのギターの存在を知りました。
エディーがPeaveyと契約する以前、90年〜95年頃までmusicmanと契約しており、その時期に生産されたものはEVHというモデルになります。
musicmanはエディーとの契約終了後もこのモデルを生産しますが、EVHからAxisへとモデル名が変更されています。
私が購入したギターはアメリカの部品を日本で組み立てた"Axis EX"というモデルになります。

musicmanのエディーモデルが欲しいなと思っていたところ、
ハード・オフで偶然見つけてしまいました。
しかもトランス・ブルー。
お金もなかったので悩みましたがWolfGangとPod2を下取りに出して購入しました。
axis_ex.jpg

前のオーナーさんがかなり弾きこんでいたらしく、ボディに細かいキズが多数ありますが鳴りは最高です。ネックに関しては、汚れもなくフレットも9部山以上残っており、コンディションはばっちりです。

バーズアイもそこそこ出ています。
birdseye.jpg

抜群に弾きやすいのですが、24Fの弾きやすさの慣れてしまったため、現在出番は少なめです。
ラベル:ギター MUSICMAN EVH AXIS
posted by こばぼー at 19:37| Comment(4) | TrackBack(1) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

ランディ・ローズを偲ぶ

3月19日はランディ・ローズの命日ですね。
もう25年になるのかと月日の経つのも早いものです。
その影響なのかトリビュート~ランディ・ローズに捧ぐの売り上げは急上昇していますね。

私がギターを始めた頃、ともだちから借りたオジー・オズボーンの1枚目のアルバム、"ブリザード・オブ・オズ"を聞いてそのギターサウンドに衝撃を受けました。
同時に、すでにギタリストが亡くなられていたことにショックを受けました。
そう、そのギタリストこそ、ランディ・ローズです。
このアルバムでは聞いていてまさに息つく暇もないほどで、どの曲もイントロ、リフ、ソロどこをとってもギターが曲に溶け込んでいました。
たまたまその月のYoungGuitarのスコアにCrazyTrainが取り上げられていたので、夢中になって練習しました。
高校の学園祭では、2枚目のアルバムの中の"Over The Mountain"と"S.A.T.O"という曲をコピーしました。
ランディ・ローズに憧れてランディ・ローズの格好をして演奏したのを覚えています。
今でも憧れの存在です。

彼はギタリストとしてだけではなく、コンポーザーとしても高い評価を受け、後のギタリストに大きな影響を与えたことは言うまでもありません。
トリビュートアルバムで多くの天才ギタリスト達ががランディの曲をアレンジして弾いていますが、誰一人オリジナルを超えられません。
それほどランディのギターアレンジは完璧なのです。

そんなランディ・ロースを偲んで・・・
私の思い出の曲"Crazy Train"のライブ映像です。
posted by こばぼー at 01:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

マイケル・シェンカーVとキングV

私のフライングVにまつわる逸話です。

昔々・・・
大学に入ったばかりの頃、キングVというギターを購入しました。
キングVとはJacksonのランディーローズの非対称フライングVを大きいほうに対象にしたギターです。
当時LAメタルブームの最前線にいたLATTというバンドのツインギターの一人、ロビン・クロスビーが使用していたギターです。
こちらのサイトhttp://www.jacksonguitar.org/art/robbin.htmlをごらんいただければお分かりになるでしょうか?
私が購入したのはフェルナンデスのロビン・クロスビー・シグネチャモデルで12,3万くらいだったと思います。
黒でピックガードのないモデルです。
ごっついギターでとても弾きやすいとはいえないギターです。
今思えば44マグナムのジミーモデルを買っておけばよかったと。
ショート・スケールで弾きやすそうだったしね。
では、何故そんなギターを買ったのか?・・・

それは・・・
高校時代、私が組んでいたHR/メタル系のバンドはツインギターでしたが、
私がフェルナンデスのストラトタイプのギターを使用していたのに対して、相方はフェルナンデスのマイケル・シェンカーVを使用してなにかと目立っていました。
その彼はマイケルを崇拝しており、学園祭でもジーンズにドカジャン(革ジャンは高くて買えない)で自己陶酔していました。
私はやっぱりフライングVは目立つからいいなぁとずっと思っていて、
自分も目立つギターを買おうを決意しました。私にとっての目立つギター、そう、やはりフライングVです。
でも、同じマイケル・シェンカーモデルでは芸がないのでキングVに目をつけた訳です。
キングV、目立ちますよ!何しろキング=王様ですから。

しかし・・・
購入後しばらくして、キングVを弾かなくなりました。
多分飽きたのでしょう。ギターを弾くこと自体に。
そしてそのギターを新品のまま売却してしまいました。
たしか楽器屋で2,3万でしか引き取ってくれませんでしたね。
もったいない話です。

その後・・・
マイケル・シェンカーに陶酔していた彼のギター、なぜか真っ黒に塗りつぶされたマイケルVが、めぐり巡って私のところにやってきました。
もちろん、家に残っいたストラトモデルと交換ということで。

どうやら彼は、その後マイケル・シェンカー熱から冷めてしまい、シグネチャモデルである白黒のギターを使っている事自体恥ずかしくなり塗り潰してしまったようです。

そんなこんなで、それ以来マイケルVを私が保有することになったのです。
今も家のどこかで静かに眠っているはずです。


追伸:
最近になって知ったのですが、
RATTのギタリスト、ロビン・クロスビーは2002年にエイズでなくなられたそうです。
残念でなりません。
posted by こばぼー at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

アロハ萌え

気になる本を見つけた。本屋さんに売ってるのだろうか?


ハワイ好きとしては是非ともチェックせなばなるまい。

ハワイといえば、実はウクレレが欲しくて色々物色しているのですが、下のギターやる気がでそうだし価格的にも手ごろだし、欲しい欲しい病に罹ってます。


気分はジェイク・シマブクロ。
ハワイアン・スタイルでももちろん速弾きです。
ラベル:ハワイ ウクレレ
posted by こばぼー at 03:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

ヒロシマ・モナムールのソロの一部音源

久々の音源アップです。

アルカトラスのヒロシマ・モナムールです。
ソロの途中から後半部分のみです。
フェードイン、フェードアウトが試して見たかっただけかも(^^;

まだうろ覚えでふらついてしかもリズムにも乗れていませんが雰囲気だけで弾きました。

運指はもっと簡単にできると思うのですが、YoungGuitarのスコアどおりに弾いています。



ソロの前半部分は指が覚えてからアップします。
なんとなく通しで弾けそうな気がしてきました。

とりあえずがんばります。
posted by こばぼー at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

スウィープ・アルペジオの極意

PUNCHさんのサイトでスウィープの話題が取り上げられていたので、こんな風に引けたらいいなぁという映像をYouTubeからピックアップしました。
新旧対決ということで。

まずは、Matthew Millsというネオ・クラシカル系ギタリストの映像です。最近のギタリストのようですが詳しくは良くわかりません。詳しく知りたい方はこちらを



流れるようなスウィープですね。雰囲気的にはウリを彷彿とさせます。

続いてはJason Beckerです。おそらく20年ほど前の映像でしょう。年代的には10代後半といったところでしょうか。
この時代にこの演奏がなんなく出来てしまうところ、もはや何も言うことはありません。彼は間違いなく天才です。



いまや当たり前のテクニックとなったスウィープですが、私の前に大きく立ちはだかっています。
インギーのBlack StarやトニーのTears Of Saharaで聞けるような存在感のあるスウィープが弾けるようになれたらいいなと特に思うこの頃です。

posted by こばぼー at 23:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

フランク・ギャンバレについて少し

ここ1週間ほど更新が滞ってました。
会社を辞める決断をして退職願いを提出、そして仕事関係の整理をしはじめるうちに、目まぐるしく1週間が過ぎてしまいました。
もちろん、ギターは弾いているのですが日記を書く余裕がありませんでした。

さて、今日は気を取り直して私の好きなギタリストとマイギターについて少し書きたいと思います。

私がギターに夢中になっていた80年代前半から半ばにかけては、いわゆる速弾き系のギター・シーンは大きな転機を迎えました。そう、イングヴェイ・マルムスティーンの登場です。同時にネオ・クラシカルという新たな路線も彼によって開花しました。ジョン・ノーラムやエイドリアン・ヴァンデンバーグも同時期に登場したギタリストです。そして、インギーに追うかのようにネオ・クラシカル系のテクニックを操るギタリストが登場しました。ポール・ギルバートやトニー・マカパイン、ヴィーニ・ムーアです。インギーの速弾きのテクニックは特別なものと信じていただけに本当に驚きでしたね。
でも、この辺りからギターを弾かなくなり、同時にハードロック/メタル系の音楽からは遠ざかってしまいましたのでその後のギター・シーンについては最近になるまで全く知りませんでした。インペリテリはグラハム・ボネットが参加したことから偶々聞いていましたが。
そして最近またギター・サウンドを好んで聴くようになって驚いたのは、ジェイソン・ベッカーとフランク・ギャンバレの存在です。
インギーやポールギルバートが活躍し始めた頃、既にこんなすごいギタリストがいたのかと。
彼らがギターシーンに登場したのは80年後半ですからね。

フランク・ギャンバレはチャック・コリアのエレクトリック・バンドで頭角を現した超絶ギタリストです。
彼の存在は偶々中古CD屋で手にした彼のアルバム「ギター・サンダーワールド」で知ったのですが、これを聞いてぶっ飛びました。音楽的にはフュージョンに分類されるのですが、ウィープ、スピードピッキングを駆使して縦横無尽に弾きまくっているところ、インギーやポールギルバートにも負けずとも劣りません。音楽学校でポール・ギルバートにスウィープを教えていたという話も聞きます。さらに楽曲としての完成度が高いのも彼の音楽の特徴です。

「truth in shredding」ではアラン・ホールズワースとギター・バトルが圧巻です。これは必聴です。

そんな彼にあこがれて手入れたギターがIbanezの540Sです。写真左のギターです。
myguitar.jpg

最初に手にした感触は、なんと軽い、そして薄い!
またにしか弾きませんがお気に入りの1本です。

取り留めのない日記になってしまいましたが・・・。

posted by こばぼー at 00:38| Comment(6) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

朝一番でヒロシマモナムール、そして真空管サウンド

昨日、バックの音源に重ねて録れたことに味をしめたので
本日も朝一番で音を録りました。



昨日と同じヒロシマ・モナムールですなので、進歩はありませんが、昨日の音源よりギターを若干押さえ気味にしてバックに馴染むようにしました。
今まではメトロノームに合わせて弾くだけだったので、バックの音源と弾くことだけでもすごく気分がよいです。

マイケルシェンカーのCaptainNemoの音源も手にいれましたの是非これに挑戦してみたいと思っています。

さて、ついでではなく、これが本題なのですが、録音機材の紹介です。
録音には、ギター→アンプシミュ→PCという順でつないでいますが、ギターサウンドはアンプシュミで作っています。エフェクターも繋いでテストしてみたいのですが、アンプシュミ自体使い切れていませんので、当面はこのパターンです。

さて、そのアンプシミュレータに関してですが、私はToneLabを使っています。
世間一般ではクリーン系にはToneLab、歪み系にはPod2とかよく言われています。
確かにそのとおりかな?と思います。歪み系はイマイチです。

なぜ、ToneLabを買ったのかというとやはりアンプ独特の歪みの再現がうまく表現できているところです。というかそう思いこんだからです。

そしてなんといってもToneLabの特徴は真空管(12AX7)を搭載しているところです。
右上の部分でオレンジ色に光っているの見えますか?

tonelab.jpg

これが真空管です。

一部真空管を使用しているアンプ多くは、プリアンプ部において音を作る段で真空管を使用しているのですが、VOXのValvetronixシリーズのアンプでは音を増幅させる部分で真空管を使っています。いわゆるパワー管ですね。増幅の段のファジーさが暖かみのあるサウンドを生むらしいです。

VOXではValve Reactor回路というらしいですが、ToneLabはこの回路を搭載しています。
そのせいか、暖かみのあるサウンドになっている気がします。
真空管が熱が気分的に暖かくしているのかもしれませんが。

操作性は基本的にはツマミを捻るだけでOKなのですが、
プリセットの音源を基に音を作っていく場合、設定値が人目で確認できないというのが難点です。実際にはツマミをまわして、基の値と一致すると一致した旨が画面に表示される。
プリセット音源は12バンク×4の48です。

特にVintageサウンドを求めている方にはお勧めです。
ハードロック/へヴィメタの音を作る場合はPod2のほうがよいですが、私の場合、思いっきり歪ませた音が好きじゃないのでToneLabでも十分すぎるくらいです。バリッバリッという感じの音が好きです。
実はPod2も一度購入しましたが、ToneLabのほうがよくて結局手放してしまいました。
うーん、今比べたらPod2にしてしまうかもしれないな。
まぁ、そんな微妙なところです。

ToneLabは石橋楽器あたりではで15,000円くらいで売っています。
Pod2はモデルチェンジしたので25,000円くらいでちょっと高めです。
まぁ、昔に比べたら何れも安く手に入れることができます。
posted by こばぼー at 17:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターの練習・音源公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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